弁当に一番合う飲みものは水道水だった ランチにお茶やジュース買う必要なし!


※画像はイメージです。
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今日のお昼は自前やコンビニのお弁当という皆さん、何を飲みながら食べているだろうか? お茶、ジュース、ミネラルウォーター…だが、実はお弁当に一番合うのは水道水だと言われているのだ。

「飲み物も好きな味を楽しむのが一番ですが、おすすめしたいのは水道水。日本の水道水は世界一安全で美味しい飲み物。カルキ臭いという人もいますが、ほとんどの人はその違いがわからない程、カルキの含有量は少ないんです」(フードライター)

実際にロックアイスで水道水を飲んでみると、ふつうに美味い。飲食店のお冷などをマズいと感じる場合、店の氷や水のボトルが影響していることも多いのだ。水道をひねって出てくる水は、けっしてミネラルウォーターに劣らないという。

「水道水は日本のほとんどの地域では軟水なんですよね。そしてこの軟水で米を炊いたり、和食やお茶を作ったりすると、その味が引き出される。実際料理のほとんどは水道水、軟水で調理されているわけだから、飲むのも水道水が合うのは道理」(同前)

そう言われれば、味のうえでは水道水が合うような気もするが、ミネラルウォーターの方が、なんとなく身体に良さそうな。

だが、実は一部の化学物質に関しては、水道水のほうがミネラルウォーターよりも厳格に含有量の制限があり、安全基準がしっかりしているのだ。フッ素、マンガン、ヒ素、ホウ素、亜鉛はミネラルウォーターは、水道水の数倍の基準だという。

節約にもなるし、お弁当にも合うし、明日からは水道水でどうでしょうか?

文/原田大


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