アサヒ芸能の表紙が「くだらなすぎてヤバい」と大評判 競走馬ゴシップが凄すぎ!


※画像が話題の「アサヒ芸能」3月13日号。
※画像が話題の「アサヒ芸能」3月13日号。
徳間書店から発売されている男性向け週刊誌「アサヒ芸能」、その3月13日特大号の表紙の文言が「くだらなすぎて衝撃的」だと一部マスコミ界隈で話題になっている。

ちなみに人気競争馬オルフェーヴルについてのゴシップ記事だ。

さて、その文言とは「スッパ抜き! オルフェーヴルが『乗馬用の熟女馬』に童◯を奪われた!」というものだ(※「◯」は編集部の規制により)。

また中面のキャッチワード「人間なら“おっかさん”のポニーに『1発600万』の種を絞り取られた」や、リード文の「昨年の有馬記念で劇的な勝利を収めて引退したオルフェーヴル。現在は美人サラブレッドとヤリまくるバラ色の種馬生活を送っていると思いきや、な、なんと、“熟女馬”に童◯を奪われていたというのだ」など、衝撃的な言葉がならぶ。く、くだなら過ぎるかつ、面白すぎる!

実際中身の方は、前半はこの「奪われた」話が延々と続くのだが(詳細な説明などが面白い)、後半には競走馬の種付け料や知られざるウラ事情などが書かれており興味深い。

1947年に創刊され、とてもジブリでおなじみの徳間グループとは思えないユニークかつ、セクシー&バイオレンスな内容で、世の男性たちを楽しませてきたアサ芸。これからもその表紙から目が離せません!

文/編集部