浅田真央ラストに韓国でも感涙の声 話題のトップニュースに選ばれる


※画像は『浅田真央 そして、その瞬間へ』
※画像は『浅田真央 そして、その瞬間へ』
ソチ冬季五輪第で20日、フィギュアスケートの女子フリーが行われ、浅田真央(中京大 24歳)が、フリーの自己最高得点を更新する142.71点、合計198.22点で6位に入賞した。これを機に引退の考えを明らかにしており、現役時代最後のスケートになると考えられている。

日本でも大きな話題になっているが、フィギュアスケートのライバル国である韓国でも、浅田選手の“ラストスケーティング”に賞賛の声があがっている。韓国メディア東亜日報の記事「浅田真央、最後の演技に熱い涙 観衆からは大きな拍手」(原題・아사다 마오, 마지막 연기 뜨거운 눈물에 관중 ‘박수’)は、本日の人気トップ記事5位中3位にランクインしている。

今回・銀メダルをとったキム・ヨナのライバルとして韓国でも注目を集めてきた浅田真央選手。現地メディアから時にはネガキャンをはられることもあったが、高いスケーティングの技術と、流麗なルックスに韓国内でもファンは多かった。

記事のコメントでも浅田真央選手の涙に「本当にいい演技だった」「彼女の演技は感動的だったし美しかった」「惜しみない拍手を送りたい」といったものが人気となっている。

文/編集部
参照/東亜日報