エレコミやつい結婚と宗教の噂? 松嶋初音と電撃婚の裏事情


オロゴ―松嶋初音写真集
オロゴ―松嶋初音写真集
お笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろう(39)とタレントの松嶋初音(26)が17日、今月14日に入籍したことを連名のファックスで報告した。二人はゲーム関係のイベントで出会ったといい、披露宴の予定はないという。

「この電撃結婚についてマスコミの間で騒がれているのは、やついさんの『信仰』の問題なんですよ。彼は三重県立川越高等学校から創価大学へ入学、97年頃に創価大学の落語研究会で今立進と出会いコンビを結成しています。そんな経歴から、かねてから創価学会の信者ではないかと言われてきました」(週刊誌記者)

創価大学は1971年に創創価学会の池田大作会長(現・名誉会長)が設立。生徒の90%以上が信者であり、東大や京大を蹴って同大学に入学する、信仰の強い生徒もいるほどだ。創価学会のエリート養成機関と指摘する声も。

「やついさんが学会員かはわかりません。しかし、同大学出身というだけで学会員からは尊敬の目で見られています」(新宗教に詳しいライター)

また、学会内には久本雅美をはじめとした芸能人による「芸術部」もある。信者であることを告白していない芸能人もふくめ、芸能界には強い信者間のネットワークが存在し、食いっぱぐれないとして入信するものまでいるという。そういう低いモチベーションで入ってきても、現世での「勝利」を目指す強い教えに一流の芸能人になるものも少なくない。

こんな創価学会をめぐる様々な情報が入り乱れ、この結婚の裏には、宗教的ななにかがあるのではないかといった疑問があがっているのだ。

「たぶん無いと思います。やついさんはサブカルチャー好きで、YATSUI FESTIVALなどのイベントを開催し、自身もDJをやるなどの活動をしています。また松嶋初音さんもかなりのサブカル好きとして知られている。お互いの趣味が合っていたのが最大のポイントだと言われています」(お笑い関係者)

二人がどんな信仰を持っていようといまいと、今回の報がめでたいことにはかわりない。末永くお幸せに!

文/富原宅