田村亮子と恋愛したい男が多い理由 女子アスリートのもてもてシンボルだった

亮子、起きんしゃい―“YAWARAチャン”と一緒に歩いてきた、母の思い、子への愛 [単行本]

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「ヤワラちゃんと付き合いてえなぁ。一度でいいから付き合いてえなぁ」

こんなセリフが多くの男子アスリートの口から漏れていたことをご存知だろうか。この「ヤワラちゃん」とは決して漫画「YAWARA!」の主人公のことではない。たしかに、そうではないとも言いがたいのだが…。これは現在は生活の党副代表兼参議院幹事長を務める田村亮子(38)のことなのだ。

我々には柔道が強いというイメージしかないヤワラさんこと田村亮子だが、かつては多くの男性アスリートのあこがれのまとだったのだ。

いわゆる美人系ではないので、そう言われてもピンとこないと思うのだが。

「吉田秀彦や競輪の十文字貴信など、かつて彼女と噂があがった男たちは、交際していたと言われる時期は男として完全にフ抜けになっていた。有名女優などが誘っても、デク人形のように『用事があるんで…」と断っていたといいます。それはヤワラちゃんが“女として凄すぎた”からだと言われています」(スポーツ紙ベテラン記者)

一流のトップアスリートとしか恋愛してこなかったというヤワラさん、そんな並み居る男たちですらフニャンフニャンにした彼女のスキルとは?

「よく柔術家が骨接ぎなどの整体業務を兼ねることもありますよね、それと同じなんですよ。彼女は人体のあらゆるツボ、どうされたら痛いか、どうされたら気持ちいいか、そんな人体の反射のことを全て知っている。だから彼女が愛のこもった“マッサージ”をしていたと言われています、あちこちにたっぷりと(笑)」(前出・記者)

ヤワラさんの行う愛のある“マッサージ”は金メダリスト級だと言われており、一度でいいから“施術”してもらいたいと多くのアスリートたちがあこがれていたという。これではただのマッサージ嬢扱いだが、それ以上にも魅力があったというのだ。

「彼女は女としてのアピールも半端じゃない。90年代はアスリート界の伝説のアイドルでした。ニッコリした笑顔は前田敦子さんもかなわないほどの可愛いアイドルスマイルだったし、何よりも、いつも背中がガバッと見えるようなセクシーな服をプライベートでは着ていた。それがよく似合っていたんですよね。おまけに引き締まって巨乳で、大きいんですが筋肉があるせいで美しいシルエットを決してくずさなかった。彼女には失礼ですが『ヤワラちゃんにいつもどきどきしていた』なんていう柔道家に最低10人は会ったことがあります」(テレビ局スポーツ番組担当)

たしかに満面の笑みは、40近い今でも魅力的だし、今でも身体は引き締まった肉体美を誇っている。

「おまけに彼女は合コンの時に“足搦み”をきめてくると言われていたんですよ。大手広告代理店の人間が、現在の夫の谷佳知選手とヤワラさんの合コンをセッティングしたんですが、彼女は開始10分で谷選手に“足搦み”を決めたそうなんですよ。それで谷選手はまんまと舞い上がって、まあそういう流れに。恋愛の金メダリストでもあるんですよね」(広告代理店社員)

そんな彼女の様々なエピソードが、柔道をはじめとするアスリート界に残されているという。そんな伝説がさらに伝説をよび、アスリート界では女性のシンボルとなったのだ。たしかに我々もそんな“マッサージ”や“足搦み”の話を聞くと、ついつい生唾を飲んでしまう…。


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