ジェームズ・ブラウンの日清CMの衝撃 あの「ミソッパ!」を覚えてる?


jb

ファンクの帝王ジェームズ・ブラウンが、1992年に日清食品の「カップヌードルMISO」のCMキャラクターに起用されたのを覚えているだろうか? CMは日清の「Get Up (I Feel Like Being Like A) Sex Machine」の中のフレーズ「Get Up!」が日本人の耳には「ゲロッパ(ゲロンパ)!」と聴こえることから、それを「ミソンパ!」というフレーズに置き換えたもの。おまけにJB本人が歌うということで、JBを知らない当時の我々でも思い出深いCMだった。ファンクの帝王にむかって「ミソンパおじさん」という当時の子供達の失礼すぎるあだ名までついた程。

1993年1月21日には「Get Up (I Feel Like Being Like A) Sex Machine」の再録音盤「SEX MACHINE’93」も日本でシングルとして発売、約1か月で1万枚超と、当時の日本における洋楽シングルとしては大ヒットした。

そんな我々にとっての印象的すぎるこのCMは今でもネットの動画サイトなどで観ることができるぞ!(動画はコチラからどうぞ、感涙ものですよ!)

文/編集部