スイカにバイアグラ効果? 中国はザーサイで社会を読む

スイカアイキャッチ

前日の気になる食べ物関連ニュースをつまみ食い! 食ニュースダイジェスト(8月21日)

スイカ
ギンギンになる可能性も?

スイカが発揮する5つの健康効果(ナショナルジオグラフィック ニュース)

スイカの効能として「筋肉痛に効く」「心臓にいい」「ビタミンミネラルが豊富で低カロリー」「ガンにも効く」「”バイアグラ”効果」が挙げられている。特に注目したいのは「”バイアグラ”効果」。最近元気の無いというアナタも、彼や夫が物足りないというアナタも、スイカを試してみては?

「ザーサイ指数」は中国都市化の縮図、東部の流動人口減少示す―中国メディア(新華社日本語経済ニュース)

中国人はみんなザーサイを一定数食べるから、ザーサイの消費量を通して人口の流動が分かる、というのがザーサイ指数の考え方なのだそうだ。

“健康に良い”分析し日本食アピールへ(NHK)

農林水産省が、日本食の魅力を世界にアピールして農産物の輸出拡大につなげるため、日本食が健康に良いことを科学的に調査分析にする事業に乗り出す方針とのこと。

米州祭りの屋台フード-ドーナツバーガーに焼きチョコサンドイッチも(ウォールストリート・ジャーナル)

ヘルシーな日本食とは対極の位置にあるのが、アメリカの州祭りの屋台で供されるジャンクスイーツの数々。この州祭り屋台からヒット商品が生まれるのだという。タイトルだけでも胃もたれしそうだ。この他にも砂糖と油にまみれた菓子をちびっ子や巨漢が幸せそうに食べている様子などが紹介されている。食を通じて健康になることなどハナから考えていないとしか思えない彼らに、日本食をアピールできるのだろうか?

(文/編集部)