いちご&ラズベリーにフランス産スパークリングワインを加えて…『アーモンドピーク<クイーンのひとやすみ>』

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2011年に登場し、ひと味違う美味しさで従来のアーモンドチョコのイメージを塗り替えた「アーモンドピーク」。その秘密はローストとキャラメリゼ。その特別な美味しさをさらに加速するために『アーモンドピーク<クイーンのひとやすみ>』はいちご、ラズベリーにフランス産スパークリングワインを加えたという。一体どんな味なのか。

 

アーモンドチョコの歴史を塗り替えた「アーモンドピーク」に女子ウケ抜群のニューフェイス!

今から60年以上前にアーモンドの美味しさに気づいていたのが江崎グリコ。キャラメル製品「アーモンドグリコ」を1955年に発売し、日本人にまだ馴染みのなかったアーモンドというナッツを身近なものにした、その功績は偉大だ。

「アーモンドピーク」公式サイトより

そんなアーモンドとの長い付き合いで生まれた人気シリーズ「アーモンドピーク」。チョコとの組み合わせという点でも1958年「アーモンドチョコレート」以来なのでとてつもなく長い。そして2011年にたどり着いたのが、アーモンドをより美味しく味わうためにロースト後にキャラメリゼ(あめ焼き)するという手法。その味わいは高級洋菓子店のような完成度で、一気に人気商品となった。

そして今回はヨーロッパ産ストロベリーと北米産ラズベリーの2種のベリーパウダーをチョコレートに練り込み、フランス産スパークリングワインで仕上げたという江崎グリコ『アーモンドピーク<クイーンのひとやすみ>』(12個入・実勢価格 税込約194円・2018年12月12日発売)限定発売に。

まさに贅の極みという趣き。それでは食べてみよう。

 

 

見た目はいつもの「アーモンドピーク」。12個ずらりと並んでいるのも同じ。一つを手にとって口に放り込む。カリッとしたあめ焼きならではのアーモンドの食感を感じると同時に、ベリーのほんのりした酸味がやってくる。そして最後にワインの風味が香り立つ。

これは女子力の高い製品だと思う。カリッとしたアーモンドの美味しさをキープしながら、チョコレートの部分に含まれた遊び心。エレガントさを感じさせる味のまとめ方が、まさにこだわり。普通のアーモンドチョコじゃ物足りないという欲張りな人にとっては、かなりポイントが高いのでは?

ただ当たり前のことだけれど、スパークリングワインの炭酸部分はあくまでニュアンス程度にしか感じられなかった。中に炭酸が入っているわけではないので、当然と言えば当然だが。それでもワインというよりはシャンパンの風味に近い軽やかさは感じることができた。

頑張った女子が自分へのご褒美に用意するのに最適な『アーモンドピーク<クイーンのひとやすみ>』。華やかな甘みが、翌日からまた頑張ろうという気持ちにさせてくれると思う。

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

 

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