
今月6日、現地メディアが報じたところによると、今年6月にメルボルン市リングウッドノース住宅街にあったゴミの中から1952年のヘルシンキオリンピック銅メダル、及び1948年ロンドンオリンピック参加のメダルが発見。
メディアの報道で話題になったものの、いまだ持ち主は不明のまま。オーストラリア国民のものかどうかもわからないといい、外国人が捨てていった可能性も否めないという。

ネット上では「売りたくても安すぎて捨てたのでは」といった説も浮上してしまうありさまだ。とはいえメダルは原価の問題ではなく本人にとっての栄光の問題だ。捨てたのだから、そこにはそれなりの事情もありそうだが…。
文/高野景子


