アウトドアブランド、ティンバーランド(運営:VFジャパン株式会社)が、6月14日(金)、東京・代々木公園(東京都渋谷区)の緑地整備活動を社員全員で実施した。これは1992年から続くグローバルでの社員のボランティア活動を推奨するプログラム 「パス・オブ・サービス(社会貢献への道)」 の一環。
ティンバーランドは、自然保護やコミュニティへの貢献を企業理念に掲げており、CSR活動に精力的に取り組んでいる。
そのため、様々な社会貢献活動や環境保全活動を積極的に行うために、社員のボランティア活動への参加を推奨、社員一人あたり40時間のボランティア活動を有給扱いとする社内制度「パス・オブ・サービス(社会貢献への道)」プログラムが推進されている。
これまでも国内緑地公園の整備活動、市街地やビーチの清掃活動など、社員が積極的にボランティア活動を行ってきた。

開催当日、午前9時30分に代々木公園に集まったティンバーランド社員と、同じVFジャパンに所属するディッキーズ社員の計47名が、代々木公園ガーデニングクラブ及びNPO法人GreenWorks(グリーンワークス)の指導のもと、花壇の掘り起こしや土壌改良、花苗の植え付け、たねダンゴ作りなど、公園の緑地整備活動を行った。
Related posts:
【CSR】ブラザー工業、放課後児童クラブへ通う子ども向けイベント開催 夏休み課題を通じて地球温暖化を考える
ふるさと納税法改正で、寄附者と自治体よりよい関係に ふるさとチョイスセミナーで示された「新しい形」
Francfranc、ショッピングバッグ削減プロジェクト 坂本龍一の森林保全団体に寄付を行う
【CSR】アートで東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を応援!障害者アーティストによる絵画展『Pure Passion Power』開催
貧困の連鎖解消に向けた社会貢献活動「こども応援ネットワーク埼玉」会員募集開始
災害時に本当に役立つ防災グッズ 宮城沖の巨大地震確率20%に上昇した今こそ備えたい


