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溢れ出すピーチ感と紅茶の幸福なマリアージュ!『紅茶花伝 クラフティー 贅沢しぼりピーチティー』

 

2018年3月に発売後、たった6か月で売り上げ5,000万本を突破した「紅茶花伝 クラフティー(CRAFTEA)贅沢しぼりオレンジティー」。“紅茶に果汁をたっぷり注ぐ”というシズル感たっぷりのコンセプトが好評で、この度その第2弾となる『紅茶花伝 クラフティー(CRAFTEA)贅沢しぼりピーチティー』が登場! ピーチティーとなっても溢れる果汁感はそのままなのか、実際に飲んでみた。

 

茶葉2倍、果汁はたっぷり。お互いを引き立てあうまろやかな味わい

そもそもコカ・コーラシステムの主力商品である「紅茶花伝」は、紅茶とミルクの絶妙なバランスがポイントの紅茶飲料。ロイヤルミルクティーの味に負けない100%手摘みで味わいの強いセイロン茶葉が使われているのが特徴だ。茶葉は低温でじっくり抽出されたものが通常の2倍使われている。

茶葉へのこだわりはそのままに、本来「紅茶花伝」ではミルクティーとなる部分を果汁たっぷりのピーチティーにしたのが『紅茶花伝 クラフティー(CRAFTEA)贅沢しぼりピーチティー』(410mlPET・希望小売価格 税抜 140円・2018年10月15日発売)だ。

「紅茶花伝 クラフティー(CRAFTEA)」は、2018年に誕生したばかりのホヤホヤの新ブランド。手仕事のようなこだわりを持って生み出した紅茶なので「手仕事(クラフト)」+ティーという造語になっている。

2018年10月16日からは「オレンジティー」に引き続き、世界的に評価の高いセレブシェフ・Curtis Stone(カーティス・ストーン)氏出演のCMが放映中。爽やかな笑みを浮かべながら、同商品の紹介をしている。ロンドンの有名店などで修業した後に、2016年には船上レストランをオープンさせるなど実はすごい人である。

パッケージにはスタイリッシュなボディにこれでもかと桃が並んでおり、シックなデザインは本家「紅茶花伝」と同様に高級感たっぷりだ。

香りは、甘いというより甘酸っぱいという感じ。原材料を見ると、桃以外にぶどうの果汁も使われている。この深みのある香りは、たしかに桃以外にも何か入っているかとは思ったが、ぶどうとはちょっと意外。果汁は9%なので、従来のピーチティーよりもだいぶ多い割合で入っている。

実際に飲んでみると、仕上げにはちみつが加わっているので結構甘いのかと思ったが、後味までサッパリで、最後にふんわりと桃&はちみつの甘さがする。

茶葉2倍なので紅茶の存在感がしっかりある反面、桃の果汁もたっぷり味わうことができてとてもフルーティーで癒される。

ピーチティーの味の軸となっているのは、アメリカ生まれの果実飲料ブランド「ミニッツメイド」で使われている厳選果汁。どうりで桃の果肉が入っているかのような果実感を楽しめるわけだ。

 

リフレッシュしたいときや、従来の紅茶では物足りず新しい紅茶を探している、なんて人におすすめ。予想を超える桃の味わいに驚くのではないだろうか。

 

 

 

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