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「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底的に追求した旅行情報誌「るるぶ」と協力開発!ご当地カレーるるぶ×Hachiコラボカレー『沖縄 美ら島あぐー豚カレー』を食べてみた!

 

にぎやかなフォトコラージュに「るるぶ」の文字でおなじみ! JTBパブリッシング発行「るるぶ情報版」とカレー・スパイスメーカーのハチ食品がコラボしたるるぶ×Hachiコラボカレー『沖縄 美ら島あぐー豚カレー』ってどんな味? 旅気分で味わえるレトルトカレーをいざ実食!

 

「るるぶ×Hachiコラボカレー」シリーズに注目!おうちで気軽にご当地カレーが楽しめる!

日本で初めて市販用レトルトカレーが誕生したのは1968年。それより前に、日本で初めて国産カレー粉を製造・販売したのはハチ食品株式会社(大阪府大阪市)。なんともリアルな蜂のマークが印象的な「蜂カレー」で有名なカレー・スパイスメーカーだ。

歴史を感じる写真には、現代なら確実にSNSで拡散されること間違いなしの巨大な蜂が堂々と君臨している。ちなみにカレーに蜂が入っていたということは一切なく、創業家2代目が蔵でカレー粉づくりをしていたときに神秘的な蜂を見たことがきっかけなんだとか。

 

 

そんな元祖カレーメーカーであるハチ食品とコラボレーションしたレトルトカレーが、こちらの『るるぶ×Hachiコラボカレー』シリーズ(4種類・各食200g・希望小売価格 税込500円)! 旅行情報誌「るるぶ情報版」(1984年~)らしい「各地の地域特性を集めたカレーで、食卓で旅行気分を味わえる」をコンセプトに誕生した新商品だ。

るるぶといえば、旅のプロが選んだお勧め情報が盛りだくさん。今は何でもネットで情報が手に入る時代だが、カラフルで楽しい表紙や内容充実の誌面を見ながら、みんなでわいわいするのはいつの時代も楽しいもの。旅先を決めるとき・決めた後も大活躍する本としておなじみだ。

そんな旅行のプロと協力して開発した『るるぶ×Hachiコラボカレー』シリーズは、全部で4種類。ピカピカの太陽のもと食欲がそそるイメージが湧く『沖縄 美ら島あぐー豚カレー』をはじめ、「北海道 ミルクカレー」、「京都 宇治抹茶カレー」、「福岡 もつ鍋カレー」という日本各地のご当地食材や料理を使ったユニークなラインナップだ。

本日は夏にぴったりの『沖縄 美ら島あぐー豚カレー』を試食! ご当地レトルトカレーってたくさんあるけれど、どんな味がするの? 実際に食べてみてその味わいや内容をチェックしていきたい。

 

るるぶ×Hachiコラボカレー『沖縄 美ら島あぐー豚カレー』は、沖縄感がハンパない!

沖縄といえば、きれいな海にシーサー、カラフルな魚・・・などワクワクしっぱなしの旅が期待されるが、グルメに関してもその評価は高い。海ブドウにソーキそば、オリオンビール、ブルーシールアイス、ドラゴンフルーツなど食べたいものがいっぱいだ。

『沖縄 美ら島あぐー豚カレー』は、ご当地食材の中でも特に人気の高い「美ら島あぐー豚」を使ったポークカレー。「あぐー」は沖縄固有の貴重な豚で、肉の旨味や甘みが濃いとファンは多い。カレーにするとどんな素材もカレーの味に埋もれてしまいがちだが、美ら島あぐー豚は濃厚な味わいが期待できるので存在感はあり!?

さっそく賑やかなパッケージ(箱)を開けてみると、中からは200gのカレーが登場。電子レンジで温める場合は、お皿に移して500wでおよそ2分。あぐー豚の脂分のせいか、表記されているよりちょっと早めにタイマーを設定した方が過熱しすぎないかも。

カレーとしての辛さ目安は、レベル2。中辛と表記されているが、「沖縄産の美ら島あぐー豚と黒糖、パイナップル果汁を加え、まろやかな味わいに仕上げたカレー」ということで子供が好きそうなマイルドな色合いをしている。

ひとくち食べてみると、辛さはまったく感じず、黒糖とパイナップル果汁の甘さが上品! 今まで食べた中辛と書かれたカレーの中では一番甘いと思うが、舌触りがよく、果汁の甘さが上品で食べやすい。トロピカルで沖縄感がばっちり!

美ら島あぐー豚もしっかりゴロゴロの塊で発見! 食べてみると、ほろっとくずれるがしっかりと繊維質はあっておいしい。レトルトカレーの肉は溶けていて見つからないことが多いが、美ら島あぐー豚の存在感は予想通りしっかりあった。

 

ちなみに「北海道 ミルクカレー」は沖縄ほどではないがやはり甘め。道産野菜の食感がしっかりめで、白いのにカレーという違和感さえスルーできればリピートしたくなる味わいだった。

「京都 宇治抹茶カレー」は緑のカレーという見た目のインパクトが絶大で、しかも湯葉入りというところがおもしろい。宇治抹茶と西京みそが合わせてあるので、それほど辛くはないが抹茶の風味を感じられるちょっと変わった味だった。お土産やプレゼントにおすすめ。

「福岡 もつ鍋カレー」は、シリーズの中ではもっとも中辛らしい辛さだった。唐辛子、ニンニク、ニラというカレーっぽくない組み合わせだが、モツの脂を含んだダシとうまく混ざり合っていて辛さの中にもダシの旨味があった。個人的にはこれが一番カレー欲を満たしてくれたと思う。

『るるぶ×Hachiコラボカレー』シリーズは、全4種類(各200g)でいずれも税込500円。レトルトカレーにしてはちょっとお高めと思いきや、ご当地の厳選素材が使われているので納得。今後もご当地が増えていく可能性があるというので楽しみ。

また、現在「るるぶ×HACHIコラボカレー」をオンラインショップで購入した方限定で旅行券が当たるキャンペーンを実施しているそうなのでそちらもチェックしよう!

 

全国の量販店やハチ食品オンラインショップ、るるぶショッピング等で販売中。

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椿 景子: