焼きチョコファンの方、お待たせ。しかもとっておきのフランス・ロレーヌ産岩塩を散りばめて、ココア生地のフィアンティーヌをまぶしたというからややこしい。さて、その『ショコラベール(ソルティホワイト)』は一体どんな味わいなのだろうか。
フィアンティーヌとは、薄く焼いたクレープを細かくクラッシュしたもの
チョコは焼かれて美味しくなるという思想を持っている焼きチョコ派の人間にとって、森永製菓「ベイク」は有名だが、まだまだ商品数が少ないと思っているに違いない。そんな中、不二家から焼きチョコベースの『ショコラベール(ソルティホワイト)』(68g・希望小売価格 税抜200円・発売中)が登場。
「ベイク」は純粋な焼きチョコに近い商品展開だが、この『ショコラベール(ソルティホワイト)』は、それをフランスの有名なロレーヌ産岩塩で塩味を効かせているのと、薄く焼いたクレープを細かくクラッシュしたフィアンティーヌをまぶしているのが違い。では一体どんな味か。
食感はココア生地のフィアンティーヌはサクサクだが、焼きチョコとそれを包むミルクチョコレートは口どけをフィーチャーした滑らかな食感。半分だけかじってみるとわかるけれど、中身の焼きチョコはホワイトタイプなのが手が混んでいる。
焼きチョコならではの滑らかで少し生地がざらつく感じとサクサクのフィアンティーヌの食感は心地よいハーモニー。全体としては濃厚なチョコレート菓子として立派に成立している。言われなければ中身が白いとは思わないに違いない。
正直、ペコちゃんポコちゃんにはちょっと早いと感じる大人のスイーツ。岩塩のミネラル感溢れる味わいの良さを知る人にこそ、喜ばれるのかもしれない。合わせるなら、じっくり蒸らした濃いめのダージリンティーあたりがおすすめ。
入手は全国のコンビニエンスストア、スーパーなどで可能だ。
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