シャンシャンお披露目記念! パンダを回して癒やされるタンブラー『KURUKURU TUMBLER(パンダ)』!!

 

上野動物園で誕生したジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が、母親(シンシン)と共に本日、ついに一般公開! 観覧希望者の応募は25万件を超えるなど、日本はパンダブームの真っ只中。そんな折、パンダをはじめとするかわいらしい動物たちが、雲の上でクルクルと回るタンブラー『KURUKURU TUMBLER』が新発売。見ているだけで癒やされる、不思議なタンブラーとは…?

磁力と重力を駆使して雲の上でクルクル回るアニマルは全4種

ラッシュ株式会社(静岡県静岡市)の『KURUKURU TUMBLER』(税抜各2,300円・2017年4月発売は、飲み物を混ぜるようにクルクルと回すと、雲に乗った動物たちがコマのように回転するタンブラー。「第84回東京インターナショナル・ギフトショー秋2017」にも出展した話題のアイテムだ。

容量は250mlで、本体サイズは高さ約181mm×直径約77mm。マスコットの動物は他にネコ、ブタ、ヒツジの4種類展開となっている。

<ネコ>

<ブタ>

<ヒツジ>

全部気になるけれど、今回はやはり<パンダ>でおためししてみよう!

大人女子も胸キュン!パンダをクルクル回すコツは?

青空を模したかわいらしい箱を開けると、鮮やかな黄色いフタに、水色を基調としたタンブラーがお目見え。底には雲に乗ったパンダがユラユラと揺れている。なにこれ、かわいい…!

よーく見ると、パンダはしっかりと毛並みまでデザインされ、キャラクターっぽさは一切なし。前足を一歩前に出している感じなんて、本当にリアル! キュートなのに甘すぎないところがまた、大人女子の心を刺激する。

マグネットでレインボーが上部(内容器)にくっついている時は、パンダがまるでブランコに乗っているかのようにユ~ラユラ。

さっそくマスコットを回してみようとチャレンジするが、揺れてしまってうまくいかない…。と、思ったらある瞬間から急にクルクルと回り始めた。

磁力と重力という目に見えない力を組み合わせて使い、まるで無重力のような不思議な動きを生み出すのがおもしろい。

 

コツは、雲が底についている状態にすること。底だけを回そうとするのではなく、上部を持ってタンブラー全体で円を描くように回すと、キレイにスピンしてくれる。動物がひたすらクルクルと回る姿を眺めていると、なんだか癒やされるわ~。

 

調子に乗ってあまり激しく回しすぎると、ドリンクがこぼれてしまうから要注意。中身が入っているときは、軽く傾けたり、そのまま眺めるのがオススメだ。

 

オフィス用のタンブラーにぴったり!

ちなみに動物部分にドリンクは入らず、タンブラーとしての使い方は、一般的なものと同様。

フタにもパッキンが付いていて、しっかりとした作りだ。しかも、口に当たる部分が深めにデザインされているので飲みやすい。

ただし、完全密閉ではないので中身を入れた状態でカバンに入れるのはNG。でも、やっぱりみんなに見てもらいたいし、オフィスでマグカップ代わりに使用するのが良いかも!

『KURUKURU TUMBLER』は、雑貨店などで発売中。今後は、サッカーボールやベースボールといったラインナップも発売予定というから、ますますファンが増えそうだ。

 

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中村あさか: