これは日高屋が例年リリースしている、黒酢しょうゆ冷やし麺(510円)。冷やし中華をあえて、具材と麺を別皿に盛ることにより、つけ麺風にも見えるというメニュー。麺には黒酢がきいてコクのあるつゆがかかっており、酸味が涼をよぶので熱い日にもピッタリ。
冷やし中華って、街の中華屋さんやラーメン屋さんで食べると750円とかしかてけっこう高いけど、日高屋のこの“冷やし中華”は値段もほぼほぼワンコイン。おまけに玉子焼きの細切り、ハム、きゅうり、わかめ、どれもたっぷりついてくる。ちなみに麺の量もけっこう多め。だからお腹にしっかりたまって“冷や中”にありがちな物足りなさは全然ない。
筆者は自宅から駅まで20分くらいかけて歩いているのだが、今日は天気がよくて朝から汗をかいてしまった。そこで「ぉおお」と思って、朝イチからこれを食べたのだがもう最高。朝の食欲がない時も、冷やし中華の甘酸っぱいつゆが食欲をかきたててくれるから。
冷やし中華の美味しい季節は、もうはじまってますよ!
文/関本尚子