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ロッテリア話題商品「エビなしバーガー」食べたら、エビがないのに美味いというミラクル!!!! エビカツを抜いた究極の引き算バーガー!!!

エビカツが入っていないので、通常のものより薄い…エビなしバーガー。
ハンバーガーチェーン「ロッテリア」の新商品「エビなしバーガー」(210円)がインターネット上で話題になっているので、さっそく実食! 同店人気メニューのエビバーガーが販売終了、というかエビカツがなくなったらリリースされると噂されていた衝撃の商品、…これ、完全にあり!
4月4日より告知されていた。
■エビバーガーからエビカツ抜いた

これはエビバーガーからエビを抜いた、というコンセプトの商品。エビの在庫が無くなったらそのメニューをただ下げるのではなく、逆手にとるという圧倒的な一休感のあるトンチもの。バンズの間には、タルタルソース、レタスが挟まれているだけというシンプルすぎる一品なのだ。

奇抜なメニューでおなじみ。
■注文してから出てくるのも早い!!!

ロッテリアの店前には宣伝ポスターはないのだが、レジスターの上には大きなメニューで宣伝されている。またレジ卓上メニューのエビバーガーの欄には、販売終了のシールが貼られていた。注文すると、エビをはさむ手間がないせいか、他の商品よりも早いスピードで提供された。エビなしにした代わりに待ち時間短縮、素材がマイナスされて時間がプラスされたということか。

エビなしバーガーはエビカツが入らない分、あきからに薄く、食べでもなさそうという頼りない印象。ただ一かぶりして驚いた、こりゃ美味い。天然酵母の酒種を使った酒種バンズに、タルタルソース、レタスの組み合わせ、これだけで十分いい。要はレタスタマゴサンドってな味。

トレーの敷き紙にも宣伝が。
包み紙はエビバーガーのもの。でも、エビは入っていない。
中はこんなふう。当然ながらレタスとタルタルのみというシンプルな構成。
■エビバーガーの存在理由すら揺らがせる

結論としては、エビバーガーにエビ、いらないんじゃない?とすら思わてしまうのだ。究極の引き算バーガーがここに爆誕だ。4月28日に新エビバーガーが登場するとのことで、それまでの期間限定商品。でも、それじゃあちょっと惜しい気も。あと50円くらい安くしてレギュラーメニューに加えて欲しいぞ。

ちなみに一部店舗限定、モーニングメニュー以外の時間での注文になるとのこと。トリッキーな新商品を次々に送り込んできたロッテリア、その奇手の奥深さは底しれず!

文/原田大

編集部: