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ジブリ美術館そばでナウシカ料理を発見!!? マジでオームすぎるアボカド料理がすごい!

こいつはオームや、大丈夫、こわくない!
東京・三鷹の森ジブリ美術館の近所の居酒屋で、『風の谷のナウシカ』に登場する巨大虫「オーム(王蟲)」すぎるメニューを発見した! 色といい、眼といい、これ完全にそうでしょ!
※完全に一致。スタジオジブリ美術館で販売されている『ジブリ美術館 限定品 風の谷のナウシカ オウム「ジブリ美術館オリジナル王蟲」赤眼』
■まさかの偶然だった…?

この料理を出しているのはジブリ美術館の最寄りJR吉祥寺駅前の居酒屋「ひょうたんなべ」。美味しいおでんや刺し身、創作料理で人気の店だ。

このメニューは「アボカドいくら土佐醤油」という、たしかにジブリ作品とはまったく関係ない名前。だが、どう見てもこれってオームじゃないですか!

店員さんに疑問をぶつけてみると「たしかにそう見えますね、たぶん偶然ですよ〜。お客様想像力が豊かですね〜」とのこと。まさかの偶然!? でも、でも! こんな近所でこれって、すごい因縁を感じてしまうぞ。

■味もオーム風? 濃厚でうんめえ!

この料理は土佐醤油に漬けたいくらを使っており、そのために従来のいくらよりも色が濃い紅色になっている。オームが怒った時の眼の色にそっくり。

味も濃厚なため、アボカドに強い塩気を与えてくれて、とっても美味い! つけあわせのマヨネーズとわさびで味に変化がつく。

崩れてもオームじゃあ。
■ジブリ美術館の料理にキャラものはない…

ジブリ美術館のなかの飲食店「カフェ麦わら帽子」は美術館と作品のイメージを大事にしており、安直にキャラを描いたり模したりしたメニューはない。シシ神様の生姜焼きとか、トトロたぬきうどんとか、そういうのはないのが残念といえば残念。

なので、この料理をぜひともオーム風アボカド前菜として出して頂けないもんでしょうか。

ちなみにひょうたんなべの限定メニューなので、食べたい方は事前に問い合わせてみてください!

参照/ひょうたんなべ 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-4-1
文/関本尚子

編集部: