amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss5fb9f{max-width:309px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

人気ラーメン評論家が死去 生前の言葉が泣ける 「僕の病気とラーメンは関係ない」「死んだ後に必ず伝えて欲しい」

※画像は北島氏が参加している「業界最高権威TRY認定 第13回ラーメン大賞 2012-13」
新横浜ラーメン博物館の元広報担当で、ラーメンをはじめとするフードジャーナリストとして活躍した北島秀一さんが9月1日亡くなった。51歳だった。死因は胆管癌だったという。

人気ラーメン評論家の大崎裕史氏がTwitterでその死を伝え、悲しみの声があちこちであがっている。

北島さんは1997年に、テレビ東京『TVチャンピオン 第4回ラーメン王選手権」の決勝戦で、石神秀幸氏とデッドヒートをくりひろげた末、準優勝。週刊誌などにラーメン評論を掲載し、90年代〜00年代ラーメンブームに大きな貢献をしている。

また97年より開始したラーメンの食べあるきサイト「電脳麺記」は、インターネットを使ったラーメンおよびグルメサイトの先駆け的な存在でもあった。

フードジャーナリストの山路力也氏のツイートによれば( @ymjrky「入院直前、北島さんに託された事。『これで僕が死んだら、北島はラーメンのせいで死んだと言われてしまうだろうけれど、僕の病気とラーメンはまったく関係無いということを、僕が死んだ後に必ず伝えて欲しい。』」とのこと。

ラーメン評論家やラーメン店の店主が亡くなった際には、どうしても死はその職業と合わせて語られやすい。要は「食べ過ぎで亡くなった」という言説が流布しやすいのだ。だが、それでは自分の愛した食べ物に迷惑がかかってしまう、それをおそれて北島さんはこのような言葉を、山路氏に託したのだろう。ラーメンへの愛情はかぎりなく大きい。

北島氏が亡くなる直前の様子は、山路氏のブログに詳しく描かれている。謹んでご冥福をお祈りしたい。

追記・日本ラーメン協会さまのHPに北島さんのお別れ会についての情報が記載されています(リンク)。
文/鷹村優

編集部: