加藤茶にみる年の差婚の認知症リスク 若い嫁でボケる危険性

※画像は『ワッショイ!加トちゃんメドレー!! 』
「ザ・ドリフターズ」のメンバーでタレントの加藤茶(71)さんが、「ボケたのではないか?」として騒動になっている。

注目されたきっかけは、9日にNHKで放送された『鶴瓶の家族に乾杯』へのゲスト出演。その際、ボーッとしたり、ろれつが回らなかったり、手がプルプルと震えていたことから、噂となったのだ。超歳の差婚をした45歳下の妻・綾菜(25)さんは、「風邪だった」と反論している。

インターネット上では綾菜さんに原因があるとする声があがっているが、原因は他に考えられる。

「加藤さんは綾菜さんにデレデレ。彼女のライフスタイルに合わせて仕事を増やしたり、服装や生活行動を変えているんです。70代の加藤さんにはかなりのストレスを生むはず。認知症は生活の過度なストレスから発症することも多い。今回はストレスと風邪のダブルパンチで、一見、認知症に見えるようになっただけでしょう。しかし、それでも加藤さんはその愛ゆえに…という危険性があります」(ライフスタイル誌編集者)

彼女と共通の話ができるように、若者への流行を取り入れることにも余年がなかったという加藤さん。「最近はこういうのが流行ってるのか〜」などとスタッフに話しかけることも多くなったという。

だが若い奥さんをもらうことでの、身体を悪くするリスクもあるわけだ。

「若い奥さんとそのお友達らとパーティーすることもあるようですね。加藤さんほどの大物とはいえ、奥さんの大切な友人ですから当然気を使う。そんな加藤さんの気遣いが、ストレスとして跳ね返ってくる可能性はある。それで認知症をまねいてしまったら、元も子もありません。2人のライフスタイルは、高齢の加藤さんに合わせた方がいいでしょうね」(同前)

加藤さんの所属事務所は、若い奥さんをもらって「ますます元気になった」と言っているようで、それも間違いないだろう。ただ今回は風邪だったにせよ、若い人に老人が合わせるのはストレスも多い。2人がこれからも長く睦まじく暮らせるよう、加藤さんによりそった生活を送ってほしいところだ。

文/原田大

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