ヤンキーとジャニオタが映画館で乱闘 映画「BAD BOYS」が原因だった?

BADBOYS 1 (YKコミックス・JAPAN)
「ちょっと騒いでいた私たちも悪いんですけど、ヤンキーっぽい連中が『うるせーよ』とか言ってドリンクをこっちに投げてきたんですよ」

そう涙ながらに語るのは、ジャニーズ人気グループ中Sexy Zoneファンの女性(17)だ。彼女がトラブルに巻き込まれたのは、今月9日より全国で一斉公開された『劇場版 BAD BOYS J―最後に守るもの―』を観に行った時。場所は北関東のシネコンだったという。

同作品の原作は累計5500万部という伝説のヤンキー漫画。関東連合のような半グレと呼ばれる若きアウトローたちからの人気も高い。映画の方といえば、中島健人、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、橋本良亮(A.B.C-Z)らジャニーズの人気タレントが多数出演しており、ジャニオタたちの間で必見の作品と言われている。

それだけにこの作品を観るために一つの場所にジャニオタとヤンキーが集まり、先ほどの女性のような悲劇が起きてしまったのだ。彼女は同じ趣味の友人8人と観にきていたのだが、ヤンキーにコーラを投げられ、彼女の友人たちも「ふざけんな」とそれに応戦。乱闘に近い状態になってしまい、駆けつけた劇場スタッフを振りきって逃げたという。

「この映画、ジャニオタからは人気が高いんですけど、原作好きのヤンキーからはとにかく評判が悪いんですよ。たしかにアクションなんかはしっかりしてるんですけど、やっぱりジャニタレだと迫力が出ない。アウトローからすれば女子供相手のあまちゃん映画にしか見えないんですよ」(映画ライター)

とのこと。原作好きからすればイマイチと思える作品だけに、ジャニオタたちの嬌声がシャクに触ったのだろう。先ほどの彼女によれば「別に観に行った友達も『この作品マジでクソ』とか言ってるヤンキーとモメた」とのこと。

皆さん、映画は仲良く鑑賞してくださいね!

文/もぐもぐニュース編集部(mogumogunews.com)
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