
週刊東亜によれば「ラーメン宗主国である日本でも農心は韓国の辛さを主な武器に “辛さ”熱風を主導している。辛さが普遍化していない国であるだけに、韓国特有の辛さは、 “おいしく辛い、中毒性のある辛さ”に通じる。東南アジアのピリッと辛い味や南米の痛覚的な辛さとは差別化された味が日本人好みを捕らえたのだ」と報じている。
農心は、1981年に東京事務所開設を皮切りに、日本のラーメン市場に参入して以来、セブンイレブンをはじめとする大手コンビニへの納入も開始。また、韓国メディアによれば毎年4月1日を 「辛ラーメンの日」と定め、日本人への「おいしく辛い」への啓蒙活動を行っているという。「辛さはワサビしか知らなかった日本人が唐辛子の良さを知り」「キムチは日本古来のつけものよりも消費され、また辛ラーメンを模倣した蒙古タンメン中本などの激辛ラーメンブームが定着した」とも。
こういったプロパガンダに対しては、韓国内でも農心のマスコミを使った「見え見えの戦略」と言った声も多数あがっている。それにしても「辛ラーメンの日」はエイプリールフールと同じでよかったのか?
(文/清田二郎)
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