
1位はインドネシアのIndomie社製品「ミナシゴレンインスタントカップヌードル」で、甘みとスパイシーさが同居していると絶賛。そして第2位は日本の日清製「GooTa デミハンバーグ麺」。我々日本人でもびっくりの製品だが、外国人の目にも奇異にうつったようだ。しかし、「意外に合う」としてその組み合わせの妙が評価されている。
そして3位になったのが韓国の農心製「辛ラーメンブラック」だ。太い麺と牛肉のしっかりとした味わいが評価対象となった。だが、このランキングが韓国の一部ネットユーザーたちに波紋を呼んでいる。「日本のとんでもカップ麺に負けるとは」「どう考えても辛ラーメンの方が美味いだろ。バカなの?」「外国人にはどうせ辛ラーメンの本当の美味さはわからないだろ」「日本のカップラーメンってどれも無難な味」といった日本バッシングにつながってしまっているのだ。
またインスタントの袋麺ランキングでも日本が上位に複数入賞したにもかかわらず、辛ラーメンが7位だったことが、韓国ネットユーザーたちの怒りをかっているようだ。とはいえ同サイトのスパイシー袋麺部門などでは韓国製品がトップ4までを独占しているから、それでいいのではという気もするのだが。
(文/日本海太郎)
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