藤圭子の死に囁かれる危ない噂 金銭トラブル、自殺スポットに呼ばれた?

『藤圭子 伝説の名曲』。惜しい方を亡くしました…。
自殺の可能性は低いとの指摘も

8月22日朝、東京都新宿区の高層マンション前で亡くなっているのを発見された藤圭子さん(享年62)。知人のマンションの前から飛び降りたとみられているが、遺書は見つかっておらず、経緯は今だ不明だ。こ死については不穏な憶測もよんでいる。

「藤さんは殺されたんじゃないかと言う人もいます。数年前には、アメリカのJFK国際空港や、オーストラリアの空港などで、多額の現金を所持していたことからトラブルになっています。この時には他人名義の小切手を所持していたことも判明しています」(知人の飲食店オーナー)

この小切手はかつてアシスタントしていた人物の名義だというのだが。

有名自殺スポットだった?

「なぜそれを持っていたのか、藤さんは空港職員に対してもきちんと説明できなかったといいます。その時噂されていたのは、人のいい藤さんを利用して誰かがいるのではないかということです。また宇多田ヒカルや元夫などの家族とも距離をとっていたという彼女に、怪しい人物が近づいていたと言われています。今回の事件を、ただの自殺としてしまうには、藤さんがあまりに無念なのでは…」(前出・飲食店オーナー)

また、彼女が無くなったマンションのすぐ近くでは2005年にポール牧さんが飛び降り自殺するなど、自殺の名所ともなっていると言われていたところ。そこで吸い寄せられるように亡くなった藤圭子さん、この死にはまだまだ深い闇が漂っているようだ。

(文/笹本晋三)

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