ダイエット人信頼の黒金、辛味と肉だくさんで美味さを実現した低糖質カップ麺『RIZAP 麻辣湯麺』の策士ぶりがすごい!

 

黒地に金色が描かれているとピクッと反応してしまうなら、おそらくダイエット実践者なのでは? 常日頃から「糖質が低くて食べられる美味しいものを!」探し続けているなら、この『RIZAP 麻辣湯麺』は外せない。食物繊維を練りこんだ麺を美味しく食べさせるその秘策とは?

 

糖質13.6gの低糖質ラーメン、麺の不自然さは味付豚肉の旨味と唐辛子・花椒の鮮烈さで見事にカバー

目下大ブームを呼んでいる糖質制限ダイエット/ロカボ食。カロリー制限ダイエットは今や主流ではなくなってしまった。コンビニ店頭でも、低糖質ながら食べられる美味しいものが増えてきた。そんな中で低糖質カップ麺シーンを牽引しているのが、RIZAP(ライザップ)×ファミリーマートコラボの黒金商品。

今までもさまざまな味わいで、低糖質にするために練りこんだ食物繊維入り麺の不自然さをカバーするために、さまざまな方策をとってきた。

ちなみにカロリーは326kcal

 

ちなみに糖質量というのは、炭水化物マイナス食物繊維で算出できる。つまりおおかたの低糖質食品は、食物繊維を追加することで低糖質を実現しているのが現状だ。ただこの食物繊維というもの、無味無臭と言われているのだが、実はけっこうクセがある。

 

 

中でもラーメンの麺は難しい。どうしてもぶよっとした感じになったり、大豆のえぐみが出てしまったり、そもそも小麦粉由来の香ばしさがない分、違和感を感じやすいものなのだ。

 

 

脂っこいスープに合わせることで、そうした特徴を回避することもできるが、それでもやはり気がついてしまう。そこでファミリーマート『RIZAP 麻辣湯麺』(73gうち麺55g・希望小売価格 税抜184円・2019年5月14日発売)がとった方策は、肉を多めに麺上にぶちまけるという方策だった。

全ストロークに肉が参加可能な、この量

かやくは、味付豚肉、唐辛子、ニラというシンプルなものなのだが、その分、肉の量が多い。普通に食べるとワンストロークごとに肉を食べても最後までいけるコロコロっぷり。そう、肉自体は低糖質なので、これはものすごく賢くて美味しい対策だ。

熱湯4分で湯入れ完了。よくかき混ぜるとそこかしこにダイス肉があって、リッチな気分。ニラのグリーンとともに、見え隠れする赤いものは唐辛子か、唐辛子を装ったパプリカか。

食べて判明した。これ、思い切り唐辛子。噛んだら思い切り辛い。これはびっくりした。一気に麻辣感はアップ。花椒のビリビリはさほど強くないが、唐辛子を噛んだ途端に急に辛くなる。

ただこれも作戦なのかと思った。肉とともに食物繊維入りの麺を食べるとほぼほぼ違和感を感じないが、そのうちちょっと慣れてきて味覚の中で違和感を追い求めてしまったところで激辛唐辛子がやってくるという二段構え。これはすごい。違和感とか吹き飛ぶ激辛ぶりに一気に汗が出る。

赤いリングに注意!

結果として完全に美味しいまま、最後まで麺を食べきることができた。度重なる低糖質カップ麺リリースで築き上げた、最強のノウハウといったところだろうか。これでダイエットに力強い味方がまた増えた。

入手はファミリーマート限定・数量限定で可能だ。



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