キビラのパンプスは走っても痛くない 尼神インターがオーダーメイドの靴で全力疾走


オーダーメイド中心の婦人靴専門店「KiBERA(キビラ)」といえば、近年女性ファンを急激に増やし業界でも注目を浴びている。2014年から他社にさきがけて3次元(3D)計測器を導入。オーダーメイドながら1万円を切る値段設定や、美しいデザインと丈夫さをキープしながらも痛くない、履き心地のよいハイヒールやパンプス、そんな同社製品が人気を博している。

また、2017年には「ビーナスシリーズ」を発売し脚光を浴びている。同シリーズはヒールと底を一体成型したもので、一般的であれば両者を貼り合わせて作っているものが多いのだが、一体成型により頑丈で重心がブレにくく、長時間立っていても疲れにくいという機能を持たせている。

そんな同社が新商品「イタリーレザービーナスハイヒールパンプス」を発表。その記者会見が話題となっている。

イタリーレザービーナスハイヒールパンプス_キビラ01

美しさとリーズナブルさを備えたオーダー靴

イタリーレザービーナスハイヒールパンプスフォトスポット

今月18日(月)、オーダーメイドのパンプス「イタリーレザービーナスハイヒールパンプス」のお披露目会が開催。人気女性お笑いコンビの尼神インターの誠子と渚も出席した。

3月21日より全国で発売されている同商品は、耐久性、柔らかさ、風合い、発色などにこだわり、イタリアのベネチアで生産された高級イタリーレザーを使用。また「Made in JAPAN」(日本製)であり、職人が伝統的な技術を用い23工程を手間暇かけて仕上げた本格派のパンプス。しかもそれでいてオーダーかつ安価だ。

記者会見では、尼神インターの誠子と渚が医療用3D計測器で足のサイズを測定。普段24.5センチの靴を履いているという誠子の足は左が24.9センチ、右が25センチという測定結果に。渚の方は、普段24.5センチの靴を履いているというが、左足が22.3センチ、右足が22.4センチという結果だった。

二人は足に合わないパンプスについて、誠子は足に合わないものを履いていると痛みで、共演者から「いつもよりブス」だと言われると語り、一方渚も「足先が広いので、パンプスは痛くて履けない」とコメント。

イタリーレザービーナスハイヒールパンプス_キビラ03

尼神インターがオーダー靴で全力疾走

そんな二人がそれぞれの足にあったキビラのパンプスを履くと、誠子は「すごいフィットしている!」と笑顔を見せ、また渚も「足痛ないわー。全然痛ない!」と嬉しそうに声をあげた。またそれだけではなく、誠子がこの靴でランニングマシーンで走るという企画にもチャレンジ。

イタリーレザービーナスハイヒールパンプス_キビラ04

渚による操作でどんどんとスピードがあがる中、時速7キロというハイスピードにもかかわらず、誠子は見事完走。「かなり速く走りましたけど、全然違和感なくって、パンプスも脱げそうにもならなかった」とコメント。

集まった記者たちからも、競争の激しいオーダー業界で右肩上がりに成長を続けるキビラ、その実力を見せつけられ、大きな歓声の声があがっていた。