プロジェクションマッピング、クリスマスの青山通りを彩る ガラス面に写す最先端技術つかい美しい光の共演

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美しくきらめくガラス使ったプロジェクションマッピング

クリスマスをひかえた南青山の一角で、連日映し出されるプロジェクションマッピングに、多くの人が足をとめて話題になっている。

これは東急不動産ホールディングスグループが手がけた企画「Aoyama Luminous Noel」。TK南青山ビル1Fのエントランスで、11月26日(月)〜12月25日(火)まで毎日15時〜22時の間、見ることができる(土日含む)というもの。

このプロジェクションマッピング、従来のそれよりも透明度が高くキラキラと美しく反射し、クリスマス前の青山にふさわしい彩りを与えている。それはこのプロジェクションマッピングがガラス面に映されたものだからで、最先端の技術が使われているからだ。

今回の企画にはヘキサゴンジャパン株式会社とJXTGエネルギー株式会社がコラボレーション。JXTGが提供する「KALEIDO SCREEN®」を使用。それにより、これまで難しいとされていた、ガラス面へのプロジェクションマッピングが可能となった。

プロジェクションマッピングは、世界的評価を受けるヘキサゴンジャパンによるもの。同社はこれまでにも「竹芝 Town of Light Festival」などでも大型のプロジェクションマッピングを手がけ、世界はもとより日本でもよく知られている。

そんな同社によるプロジェクションマッピングの映像は、クリスマスツリーに花火だったり、バネに乗ったおもちゃの兵隊のお人形だったり、エキゾチックで楽しいものとなっている。そのセンスの良さも見どころの一つ。

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東急不動産によるCSR

また、注目すべきは最新技術だけではなく、今回の“いきさつ”も。同ビルには東急不動産ホールディングスが入っており、これまでクリスマスシーズンには、エントランス内をツリーなどで飾り付けてきたという。しかし、それではその飾り付けを楽しめるのは、同社社員や訪れたお客だけ。そこでこのビルの前を通った人たちの目も楽しめるように、今回の企画がなされたという。

現在東急不動産グループは、「広域渋谷圏構想」をはじめ様々な街の再開発で新しい活気を与えようとしている。今回はそんな同社の活動にふさわしい、素晴らしいCSRと言えるだろう。

たしかに撮影していると、多くの女性や家族連れなどが足をとめ、プロジェクションマッピングに見惚れたり、スマートフォンでの撮影に興じている。渋谷寄りの青山より若干地味な南青山だが、この企画が行われたことで、いま青山一注目されている場所に。クリスマスは混雑必至のため、ちょっと早めに見に行くのもよいかも?

ちなみに映像内には東急グループの人気キャラ、あべのキューズモールのマスコットや、たんばりん(たんばらスキーパーク)、はんたま(ハンターマウンテン塩原)なども登場している。

■プロジェクションマッピング「Aoyama Luminous Noel」詳細

TK南青山ビル1階エントランス

〒107-0062 東京都港区南青山2丁目6−21

11月26日(月)〜12月25日(火)まで毎日15時〜22時(土日含む)