電車内で誕生日パーティした女性アーティストが炎上 列車内にテーブル設置、ワインやロブスターも


女性アーティストが炎上騒ぎ

ニューヨークの地下鉄内で誕生日パーティーをおこなった女性アーティスト(26歳)が、その模様をSNSにアップするやいなや、多くの非難が集まっている。

この騒動を巻き起こしたのは女性写真家のアンバー・アサリー(Amber Asaly)さん。フォトグラファーとして活躍し、Instagramで16万6千フォロワーも持つ人気アーティストだ。

電車内にテーブル設置してパーティー

そんな彼女が今月の8日に彼女はInstagramに、地下鉄車内で自分の誕生日パーティーの様子を投稿。車内にはテーブルやソファーが置かれ、車内には飾り付けも! またそのテーブルには大きなロブスターやワイングラスも置かれており、豪華な“パーティー会場”となっている。

またこのパーティーの動画では、紙吹雪を撒いたり声をあげたり、プライベート空間のように楽しんでおり、そのため非難が殺到しているのだ。

彼女への多くの非難は、“公共の場にふさわしくない行為”や“車内をちらかすな”といったもの。一方で彼女はそれらの非難に対しては、「パーティーが終了した後、ちゃんと掃除してきましたし、他のお客さんもみんな笑ってましたよ」と回答している。

ちなみに今回のパーティーは彼女のいとこが主催したものだという。

列車内でのトラブルは世界各地で

以前、日本では東北の老人会が「敬老者が乗車します」と置き紙をして、電車席16人分を占拠しことで一騒動あったように、電車内は公共空間だけに、それを専有するかのような行為はトラブルになりやすい。

ちなみにアンバー・アサリー(Amber Asaly)さんのInstagramの当該画像には、称賛の声も寄せられており、全てが批判だというわけではないこともお伝えしておきたい。


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