ブラザー工業、絶滅危惧種学ぶワークショップを開催


ブラザー工業株式会社が、ワークショップイベント「Brother Earth アカデミー」を9月29日(土)・30日(日)に複合商業施設ラシック(愛知県名古屋市)1階のイベントスペースで開催。昨年9月に同イベントを開催している。

ブラザー工業は環境スローガン「Brother Earth」のもと、海洋生物の保護や熱帯雨林の保全など、世界各国で生物多様性保全活動に取り組んできた。

今回開催するワークショップイベントは、絶滅危惧種の動物をモチーフにしたワッペンを使ってオリジナルトートバッグを作る体験を通じ、絶滅危惧種について学ぶことができる。

ワークショップで用いるトートバッグやワッペンの作成には、ガーメントプリンターや刺しゅうミシンなどブラザー製品が活用されている。ラシックの会場内にはフォトエリアが設置されており、自分で作ったトートバッグを持って写真撮影ができる。

また、同社は国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)と東山動植物園が、生物多様性保全の普及・啓発を目的に主催するプロジェクト「おりがみコアラ2020チャレンジ」にも協賛。11月11日(日)に東山動植物園(愛知県名古屋市)で開催されるイベント「東山動植物園タイムカプセルプロジェクト2018」では「Brother Earth アカデミー」を実施する。

【「Brother Earth アカデミー」 イベント詳細】
【日時】2018年9月29日(土)・30日(日) 11:00-20:00
【会場】名古屋市中区栄3-6-1ラシック1階 イベントスペース(ラシックパサージュ)
【参加費】無料
【特設Webサイト】https://www.brotherearth.com/ja/special/academy01/


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