『アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」の乳酸菌スパークリング』名前は長いが、味はすっきり爽やか!

猛暑日が続く中、水分補給のためのドリンクが手放せない人も多いはず。8月1日より全国発売となった『アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」の乳酸菌スパークリング』は、ごくごく飲める微炭酸飲料でありながら乳酸菌も摂取できるドリンクだ。

CMキャラクターは、人気俳優・濱田岳さん!

暦の上では立秋を過ぎた今、まだまだ猛暑は続きそう。アサヒ飲料『アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」の乳酸菌スパークリング』(500ml・希望小売価格 税抜124円・2017年8月1日発売)は、そんな日々に爽やかな休息をもたらしてくれそうなスッキリ系炭酸飲料! 長すぎる名前はさておき、熱中症を防ぎながらも気分をリフレッシュしてくれるドリンクであることに期待したい。

CMキャラクターは、名脇役として抜群の輝きを放つ俳優・濱田岳さん。『アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」の乳酸菌スパークリング』のCMでは、ドラマやバラエティで見せる表情とはまた違った、少年のような爽やかな空気を漂わせている。

こちらのドリンクは、アサヒ飲料「おいしい水プラス」シリーズ(おいしい水 六甲、おいしい水 富士山など)の新フレーバーで、天然水仕立てのスパークリングウォーター。長い時間をかけて地下深層に染み込んだ天然水を、非加熱×ろ過無菌製法(熱を使わず3度ろ過する製法)で仕上げたおいしい水プラスには、地中や海中に含まれるミネラル成分である天然バナジウムが豊富。子どもからお年寄りまで安心してごくごく飲める品質だ。

お腹への優しさに溢れた原材料。

 

しかも「カルピス酸乳」を透明なまま配合。乳性飲料なのに、乳白色ではなく透明なのは不思議な感覚だ。カルピスは、内モンゴル発祥の”発酵乳”をヒントに生まれた飲み物で、日本では100年以上前から胃腸にやさしい飲み物として親しまれてきた。「カルピス酸乳」は、脱脂した生乳に“「カルピス」の乳酸菌”を加えて発酵させたもの。透明だけれど、すっきり甘ずっぱいおいしさは健在という。

 

夏は冷たい食べ物や飲み物を選ぶことが多くなり、胃腸が弱りがち。こんな時期だからこそ、こまめに摂る水分はお腹に優しいドリンクだとありがたい。『アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」の乳酸菌スパークリング』の味をさっそくチェックしていこう!

 

天然水、乳酸菌、オリゴ糖…炭酸飲料なのに、お腹に優しい!

『アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」の乳酸菌スパークリング』は500mlサイズのペットボトルのみ。スーパーやコンビニエンスストアですでに見かけた人も多いはず。

程よく甘い香りだち。

 

見た目は、乳酸菌飲料とは思えないほど澄み切った透明。同社の「三ツ矢サイダー」ほどの強炭酸ではなく、わずかに気泡がたつくらいの微炭酸。いかにもカルピスという香りはせず、ほんのり甘い香りがする程度だ。

一口飲んでみると、乳酸菌飲料特有のねっとり感はまったくなくとてもすっきりしている! カルピスの香りはほのかに口の中に広がるものの、甘さは控えめで爽やかなスパークリングウォーターだった。

後味もすっきりしているし、これなら持ち歩いていて常温になってしまったとしても変わらずゴクゴク飲める。海や山でのイベントはもちろん、ドライブやサイクリングにもぴったり。また、微炭酸なのでこどもでも飲みやすい。

しかも、乳酸菌以外にもミルクオリゴ糖も入っている。「糖分はなるべく避けたい」と思っている人も多いが、ミルクオリゴ糖は加熱処理をした乳糖由来のオリゴ糖で、胃の中では消化や分解されずに腸内に届き、ビフィズス菌などを増やしてくれる糖分として注目されている。便秘を改善をはじめ、消化吸収能力の向上、下痢の予防&改善など期待される役割は多い。

 

「天然水」「乳酸菌」「オリゴ糖」という三拍子そろったこのドリンクなら、炭酸飲料は体に良くない、糖分が多いというマイナスイメージを払拭してしまいそうだ。ちなみに1本500mlあたり140kcalで、炭酸飲料としてはかなりの低カロリー。これはダイエット中でも強い味方になりそうだ。

栄養成分は100mlあたりなので、5をかけると一本ぶんの栄養がわかる。

 

『アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」の乳酸菌スパークリング』は全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで発売中。

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