子供の名前をタトゥーで入れたら、自分の子ではなかった 悲劇の親バカお父さんに、全世界から同情の声集まる

有名ラッパー・エミネムのように、可愛い我が子の名前をタトゥーにして身体に入れるのは、欧米ではよく聞く話。だがそこまでしたのに、当の子供が自分の血を引いていなかった男性がおり、現在悲劇の主人公として注目を集めている。

この男性は、イギリスのリバプールに暮らしているジェイミー・ソマーズさん。2年前に“妻との間に娘をもうけ”、周囲でも生粋の親バカとして知られていた。そして約100万円の費用をかけて、左の腕に娘の名前をタトゥーで刻んだのだ。

しかし妻との離婚などの問題が持ち上がり、ひょんなことから娘との遺伝子検査が行われた結果、ジェイミーの子供である確立は「0%」と出てしまったのだ。要するに妻がジ他の男との間でできた子供を、「あなたの子供よ」と欺いたわけだ。

ジェイミーはメディアのインタビューに対して、「私は娘が生まれたという知らせを聞いて、涙を流して喜びました」だが「今はそんな事実を信じたくないです。本当に胸が痛い」と述べている。

カップルがお互いの名前をタトゥーして、別れた後に困るなんて話はよくあるが、今回のケースの悲劇に比べたら…。

文/関本尚子

シェア