ピカチュウに不審な男が抱きつき、警備員に取り押さえられる 放送事故の原因が意外すぎ!

先月30日、動画サイトYouTube上にアップされた「ポケモンワールドフェスティバル2017」という動画が話題だ。といのも舞台で踊っていたピカチュウに、不審な男性がダッシュで駆けより抱きつくという放送事故が起きたからだ。

これは韓国の仁川松島で開かれた「ポケモンワールドフェスティバル2017」の一幕。15匹のピカチュウが、マーク・ロンソンの『アップタウン・ファンク』にあわせてダンス。その後『ユー・キャント・ストップ・ザ・ビート』に曲が変わると、白いシャツを着た男性が、ピカチュウに猛ダッシュ!

ピカチュウにしがみつくと、あわれピカチュウ、耳は倒れ顔はゆがみ…。そして場内の警備スタッフ数人も猛ダッシュでその男性で取り押さえようと!

不審者〜。

ピカチュウも不審者と共に退場へ…。

だが、男性のもとに駆け寄り、男性が何かをスタッフに告げると、そのままサッと離れていってしまい。ピカチュウはまるで男性に拉致されるかのように、一匹だけ遠くに連れ去られてしまうのだ! な、なんだこれは!

どうやら男性は場内のスタッフだったらしく、このピカチュウに何か問題が起きたのではないかと言われている。そのことをしって警備スタッフたちも身を引いたわけだ。

たしかに映像を観てみると、ピカチュウのダンスには精彩さがかけ、心なしか調子が悪そうな!? インターネット上でも中のダンサーが呼吸困難になったのではないか、吐きそうになったのではないか…などと憶測を呼んでいる。

たしかに踊っているピカチュウが吐いたり、倒れたりしたら、それこそ観ている子供たちからしたらトラウマ必至! なんにせよ、放送事故にはなってしまったわけなのだが。

参照/YouTube
文/高野景子