ホールフード(全体食)感覚のヘルシーチョコ『ビフィズス菌全粒粉ビスケットクランチチョコ 箱タイプ』!

ホールフード(全体食)とは、自然食系の考え方で、一部ではなく全体を食べることが体に良いという考え方。なので精製された小麦粉ではなく胚芽なども全て含んだ全粒粉を含んだのが『ビフィズス菌全粒粉ビスケットクランチチョコ 箱タイプ』。すでにビフィズス菌でハイカカオなのに、さらにヘルシーを極める!

味は全粒粉の香ばしさが加わって、かえって食べやすくなった!

だいたいカカオ率7割以上となるのがハイカカオ・チョコレートで、抗酸化物質のカカオを毎日摂りやすいとシルバー層中心に人気を博している。が、カカオ率が高くなればなるほど、苦味、渋味、酸味などカカオ本来の食べにくい味が前面に出がち。そこでチョコメーカー各社は独自の創意工夫で美味しい化を実現した。

そんな中でも異彩を放つのが、ハイカカオの効果とともに、腸内環境改善に役立つビフィズス菌を入れて、武器を二つに増やした森永製菓の「ビフィズス菌チョコ」シリーズ。もちろんそちらのヘルシーもシルバーは大歓迎なわけで、見事ヒット商品になった。

そしてさらに今回3つ目の武器を手に入れたのが、森永製菓『ビフィズス菌全粒粉ビスケットクランチチョコ 箱タイプ』(51g・希望小売価格 税抜250円・2017年3月21日発売)。最近では腸内環境が花粉症からうつ病、体型にまで影響があるという各説が取りざたされるほど腸はトレンド。


そしてその腸を元気にするのは乳酸菌であり、ビフィズス菌である。この『ビフィズス菌全粒粉ビスケットクランチチョコ 箱タイプ』に入っているのは、健康な乳児から発見されたヒト腸管に棲息するビフィズス菌BB536。それだけでも十分腸にはうれしいはずだが、ここに加わるのが全粒粉。


これが通常の小麦粉に比べて栄養価が高い。ビタミンB1や鉄分も含み、何より腸にうれしい食物繊維の豊富さが魅力だ。つまり腸万々歳の魅力をプラスしたハイカカオチョコなのである。


実際に食べてみると、穀物感溢れるザクッとした食感が実に美味しい。ハイカカオのクセはもうほとんど感じられないほど。その香ばしさとともに、お腹にたまる感覚もある。糖質は一箱食べても27.8gとかなり抑えめ。糖質制限ダイエット中でも少量なら問題ない量だ。カロリーは250kcal。


美味しく食べて健康になって、腸が大活躍するという期待値を存分に込めた『ビフィズス菌全粒粉ビスケットクランチチョコ 箱タイプ』。健康意識の高い人には諸手を挙げて迎え入れられるのではないだろうか。

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