水着の男女店員がコーヒー出す「ビキニバックス」がアメリカで大人気 男女の平等追求がコンセプトの店も

スタバやドトールの可愛い女性店員さん、かっこいい男性店員さんが水着姿だったら…そんな願望がある人は、ぜひともアメリカのワシントンへ! ビキニなどの水着姿の店員さんがコーヒーを出してくれるカフェが乱立し、現在大人気となっているのだ。

この異色のカフェ、通称「Bikini barista」があるのは米国ワシントン。店内に入るとかなりタイトなヒモのビキニを着用した女性たちがにこやかな顔で熱々のコーヒーを提供してくれる。

そんな扇情的な格好の女性スタッフたちがいることから、男性の客足が絶えないというのも当然だろう。だが、これらの多くの店は色気で男性客を得ようといういかがわしいものでは決してないのだ。それどころか、男女権利の平等を追求することを目的にしている店もあるほど。

ある店のオーナーは「ビキニを着用することで、むしろ女性たちの自信が向上し、自尊心を高めてくれる」と主張。つまりここで働くことは自信が身につき、社会的にポジティブな効果を持つというのだ。

こんなドライブスルーやテイクアウトカウンターが実在するわけですよ…。

インターネットメディアの取材に対してのこのような主張は、一部からは「ただの建前」「実際は肌をみせて商売している」といった批判があるものの、「行ったら人生観変わったwwww」「働いてみたら人生変わった!!!!」なんていう意見も。

このあたりの主張や批判はともかく、ビキニカフェはかつてフーターズが席巻したように、また新たなるフォースコーヒーブームを巻き起こすのではないかとの声もあがっている。

ビキニ男性店員のいる店に、筆者もぜひとも行ってみたいです!

文/関本尚子

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