
この装置を開発したのはシラキュース大学の研究チーム。独自に開発した人工溶岩で、肉を焼く&食べる実験を行った映像がインターネット上に公開されている。
動画は衝撃的だ。特性のトイをつたってマグマが流れ出してくると、その上に設置された網にすかさず厚切りのステーキを設置。こんなんで焼けるの?と思いきや、あっという間にジュージューと言い出し、すごい速度で肉が焼けていくのだ。

実験者らによれば一瞬の高温でやきあげ、無駄な煙で焼かれることもないので、ジューシーかつ肉の美味しさを120%引き出しているとのこと。ま、まじか…という気もしないではないが、食べてみたい!
海外のバーベキューや焼肉業者などから自分たちの店にもぜひ、との声が集まっているそうだが、これはあくまで実験であって、実用化は厳しいようだ。
参照: YouTube
文/関本尚子

