女性がアニメキャラになるため肋骨6本抜く全身整形 ワンピースのナミそっくりの極細ウェストに | もぐもぐニュース
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    ぎょえ〜、衝撃のバディ!まるで『ワンピース』のナミさん並のスタイルの美人さんや。

    ぎょえ〜、衝撃のバディ!まるで『ワンピース』のナミさん並のスタイルの美人さんや。


    アニメのキャラクターそのものになりきるため、肋骨を除去した女性が話題を集めている。まるで尾田栄一郎先生が描く『ワンピース』に登場するナミやニコ・ロビンのような、ほっそりとした腰元を人体で再現。究極のコスプレだと、海外アニオタも絶賛だ。

    ■1000万円かけて全身美容整形

    アメリカ・ノースカロライナ州のピクシー・フォックスさん(25歳)は、90年代海外アニメ「ロジャー・ラビット」に登場するヒロイン、ジェシカ・ラビットになるため、1000万円以上かけて全身美容整形を行った。

    その整形の内容は壮絶。5時間を超える大手術を行い6本の肋骨を切除。豊胸、鼻の手術、脂肪吸引、ヒップアップなどあわせて十数回の整形手術を受けた。この肋骨の手術は、ジェシカ・ラビットがつけているコルセットを装着するためだというから、見上げた根性というか…。

    右がフォックスさんの“憧れ”のジェシカ・ラビット。

    右がフォックスさんの“憧れ”のジェシカ・ラビット。


    ■10回以上の整形手術でアニメな身体に

    医師は6週間は安静にするよう求めたが、手術2日後、我慢できなかったピクシーさんはさっそく自身のInstagramに写真を公開。約35.5センチしかないウェストを披露した。す、すげえ!

    ■健全で健康だとアピールする彼女

    ネットからの「どうかしてるんじゃない?」「病んでるのでは」という批判に対しては、自身、タバコも酒もクスリもやらないと公言。また有機食品を愛用し、しっかり運動もしていることなど健康ぶりをアピールしている。また「ジェシカ・ラビットになることが私の情熱だ」と明かした。

    それにしても、筆者の半分しかない腰回りにびっくり!

    文/関本尚子