若者の造語「IWSN」「LMIRL」の意味わかる? 親が知らない危険な言葉も


若者の言葉ってマジ意味不明〜。
若者の言葉ってマジ意味不明〜。

イギリス教育省が青少年たちがよく使用するネットスラングを多数盛り込んだ、「ソーシャルメディア辞典」を公開、大きな注目を集めている。「IWSN」「LMIRL」といった耳慣れない言葉が多数掲載されており、その内容には多くの親世代が驚かされたという。

■若者とコミュニーケーションするため

教育省がこのような辞書を製作した理由は、若年層のコミュニーケーションの円滑化、さらに彼らのオンライン上でのやりとりを解読できるようにするため。要は子供が誰かと危険な内容のやりとりをしていたとしても、言葉の意味がわからなくては、危険を防げないからだ。

■「今すぐアレしたい」が「IWSN」

さきほどの「IWSN」は「I want sex now」(私は今やりたいと思う)、「LMIRL」は「Let’s meet in real life」(現実で会おう)を表している。他にも薬物や、親の干渉などを独自の用語にしたものが、同辞典には掲載されている。

■日本では「しょんどい」「アチュラチュ」などの新用語

日本でもバラエティ番組などで、日本の若者たちの言葉「しょんどい」(正直しんどい)、「オラつく」(強気な様子)、「アチュラチュ」(アツアツな様)、「沈殿丸」(落ち込んでいる)といった用語が紹介されているが、お上の方でもまとめてみたらどうでしょう?

文/高野景子


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