安部首相夫人が経営の居酒屋、食べログ評価は「3.2」 オバマ夫人を接待した店は庶民的だった!?


『安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい! 私がUZUを始めた理由 』より。
『安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい! 私がUZUを始めた理由 』より。
来日中のオバマ大統領の妻・ミシェル夫人が、19日に、安倍昭恵夫人と意見を交わしあった後、東京神田にある首相夫人が経営する居酒屋「UZU」で会食を行った。東京の下町にあるこの店、いったいどんなところなのだろうか。

■食べログ評価では庶民的

ファーストレディのこの店を、グルメ口コミサイト「食べログ」を見てみると、評価点は「3.22」。意外にも庶民的な点数だ。以前にオバマ大統領を接待した、寿司の名店・すきやばし次郎は「4.09」で、一見大きな差を感じてしまう。

点数をつけている食べロガーたちは「3.0」か「3.5」あたりで、絶賛するまでには至っていないのだ。とはいえ、けっして批判的な意見が多いというわけではない。

■夫人のこだわりがつまったお店

この店は夫人が地元・山口へのこだわりをこめて作ったというもので、東京ではめずらしい山口の郷土料理や厳選された素材に舌鼓を打つことができるという。実際に店を訪れた人によれば「3.22」は低すぎる、との声も

「点数はそこいらの居酒屋レベルですが、行ってみれば、食もサービスもかなりレベルが高い。実際、永田町関係者もかなり使っているし、彼らの舌をうならせるほどの味。むしろ点数をつけている人のやっかみが入っているのかも(笑)。僕なら『4.5』ぐらいつけてもいいんですが」(グルメ雑誌の編集者)

■予算は約1万円

同サイトによれば、予算は8000円〜9999円とかなりの値段。こんな値段がするようだと、たしかに我々庶民はビビってしまい、なかなかその本当の美味しさを味わい尽くすことができないのかも。

ミシェル夫人が食べて喜んだというのは「3年かけて育てたシイタケ」。そんなものが食べられるのだから、やっぱりただの店じゃない。一度は行ってみたいところ。

文/高野景子