阪神甲子園球場の選手コラボメニューがヤバい やっつけ感が満載すぎ…でも美味しそう!!!


もはや恒例、阪神甲子園球場で発売されるタイガース選手や監督のコラボメニュー。2015年の完全版がついに発表されたのだが、その中身がものすごい。強引、テキトウ、やっつけ感満載なのに、妙に惹かれてしまうのだ。興味深いメニューを紹介しよう。

弁当で顔を再現。
弁当で顔を再現。

■情けない?「セッキー幕の内」(1300円)
関本賢太郎内野手(36)の弁当は、公式では「関本選手の顔を模したご飯部分が特徴のお弁当」とだけで、おかずなどの内容的な説明は一切なし! ノリで作られたさがりマユ、タラコのクチビルで作られた顔の情けなさ…可愛いんだけど、関本選手、これでいいんですか!

禁断の組み合わせ。
禁断の組み合わせ。

■組み合わせがヤバイ「マートンカツ丼」(850円)
マット・マートン外野手(33)のメニューは組み合わせが! 「マートン選手の好物であるカニとトンカツが丼の中でコラボレーション」とのことで、カニとトンカツ…合わせればいいってもんじゃないでしょう! たしかにみんな大好きなトンカツとカニはいいのだが、想像のななめ上を行く組み合わせ。食べてみたい!

なんという素っ気なさ。
なんという素っ気なさ。

■ただの冷麺!「呉昇桓の締めの韓国冷麺」(850円)
他の選手はその人の好物だったり、もうちょっと企画色が強いのだが、呉投手(32)のメニューはただの冷麺。「母国韓国の味を再現した冷麺」といういたってシンプルな説明。たしかにこれから暑くなる季節、冷麺は美味しそう! でもメニューを企画した人たち、もっと工夫したってくださいな!

弁当箱はミット型?
弁当箱はミット型?

■ダジャレ!「梅野のええとこ捕り弁当」(1300円)
「好物がお肉ということで、三種類(牛、豚、鶏)のお肉を使用したお弁当」で、これも美味しそうだけど、やっぱりそこはかとない適当感。そして梅野隆太郎選手(23)は捕手なので「ええとこ捕り」ってただのオヤジギャク!

ネットでも評判のメッセのラーメン。
ネットでも評判のメッセのラーメン。

■それだけか!「メッセの豚骨醤油ラーメン メッセ盛り」(1000円)
ランディ・メッセンジャー投手(33)は「ラーメン好きメッセンジャー監修のラーメン」というだけあって、本格的で美味しそう。並が800円で、メッセ盛りなるなるメニューは1000円。麺が2玉、チャーシューが倍の4枚になっただけ。もっとすごいこと期待してしまう!

甲子園開幕戦の4月7日(火)からシーズン終了(タイガース戦が開催される全試合及びファン感謝デー)まで、販売するとのこと。色々コメントしてしまったけど、ファンからしたらこういう企画は嬉しい限り。ぜひとも他の球団にももっとマネして頂きたい!

参照/阪神タイガース公式HP
文/原田大


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