話題の富士山グラスが美しすぎる 飲み物いれると幻想的な山が浮かびあがる…!


江戸や東京の伝統工芸を現代風に再解釈した商品を販売する「江戸monoStyle」が販売している。
江戸や東京の伝統工芸を現代風に再解釈した商品を販売する「江戸monoStyle」が販売している。

現在ネット上で話題になっているのが「江戸硝子富士山ロックグラス」をご存知だろうか。あまりにも美しく幻想的なこのグッズ、アイデアはとにかく秀逸だ。

江戸monoStyle(エドモノスタイル)というサイトで販売しているもので、現在注文が殺到中。グラスの底が富士山調にデザインされており、これに飲み物をそそぐと、その色を反映して富士山が美しく光るというもの。

これは欲しい!
これは欲しい!

色水をいれるだけですてき!
色水をいれるだけですてき!

緑茶を注げば新緑のように山が光り、紅茶を注げば赤富士、牛乳を入れればまるでチョモランマ…飲み物によって、本物の富士山とも趣をたがえたビジュアルで輝くのだ。

ちなみに観光省が後援した「おみやげグランプリ2015」にて最優秀賞を獲得しており、吹き硝子とサンドブラストで1点ずつハンドメイドされたもの。現在注文が殺到しているとのことで売り切れの恐れも?

忙しくて富士山登るのなんて夢のまた夢、住んでるところがビルの合間で富士山なんて見えないし…そんな人が想いをはせるにはちょうどいいのかも。

参照/江戸monoStyle
文/高野景子


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