スキマスイッチ好物は「牛丼」「やよい軒」 炎上騒動の裏に「庶民すぎる舌の持ち主」

炎上しているスキマスイッチ。写真は「星のうつわ」。

炎上しているスキマスイッチ。写真は「星のうつわ」。
炎上しているスキマスイッチ。写真は「星のうつわ」。
人気アーティスト・スキマスイッチをめぐりネットで炎上騒動が起きている。同ユニットが秋田県でライブを行った際、前日にイベンターに連れて行かれた料亭で横暴なふるまいをして、さらに店の批判をMCしたのではないかという疑惑が持ち上がっているのだ。

■スキマ炎上したのは秋田の高級料亭

“スキマ”が行ったのは、秋田県でも名の知られた高級料亭。うなぎ、スキヤキ、きりたんぽが楽しめるとして地元の人から観光客まで、幅広い層に人気の店だ。

「けっこう高い店なので、うちのじいちゃんやばあちゃんにはその店に『行けるような大人になれよ』なんて言われていました(笑)」(騒動となった料亭近くの地元住民)

■吉野家基準から料亭批判?

ネット上ではスキマスイッチを「有名人気取り」などとバッシングする声が多数あがっているが、ちょっと待っていただきたい。彼らの食は実に庶民派。

大橋メンバーの大大大好物と言われるのが、吉野家の牛丼。かつて多い時には週に3〜4回行っていたというほどの「吉ラー」なのだ。

またもうひとりの常田メンバーの行きつけは、なんと「やよい軒」。ご飯おかわり自由のために学生などに愛されている、あの超庶民派な定食チェーンだ。おまけに酒が飲めない下戸で、好物はたこわさ。

■イベンターは吉野家接待をするべきだった

「彼らがネットでささやかれているように振舞っているなら問題ですが、しいて擁護するなら、高級料亭すぎて落ち着かない不安などもあったからなのでは。ネットによれば肉や食べ物の量が少なかったことを嘆いていたようですが、たしかに吉野家ややよい軒基準から考えれば、言っていることに間違いはない」(芸能ライター)

イベンターが気をきかせて、スキマメンバーをチェーン店に連れていってあげればこんなことにならなかったのに。

文/高野景子