篠田麻里子の倒産ブランドがネットで投げ売り センスに一般女性追いつけず


※マリコ様ファンは要注目!
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人気アイドルグループAKB48元メンバー、篠田麻里子(28)がプロデュースしていたファッションブランド「ricori」だが、展開してたアパレル会社「リゴレ」(東京都渋谷区)が経営破綻して話題になっている。

全店舗の営業が15日に停止、「給料が出たら買おうと思っていたのに」と残念がるファンの声がもあがっている。だが店舗こそ閉まってしまったが、Amazonなどの通販ではまだゲットすることもできるのだ。しかも現在かなりお買い得になっている。

Amazonで見てみると、4212円のボーダーハイネックカットソーは2527円に。11664円のワンピースは8164円になっているなど、たしかに安くなっているようだ。ただし業界関係者によれば「安くなっているといっても今回の倒産とは関係ありません、単なる在庫処分でしょう(笑)」。

また今回の倒産の原因には、篠田麻里子のスタイルのよさが災いしたという指摘もある。

「あそこのブランドは篠田さんぐらいスタイルがよくないと着られない服も多かった。へそ出し系のショートな服や、ボーダーのものは、彼女なら似合うんでしょうが、普通の人が着るとただのやや裾の短い、ずんぐりとしたシルエットに見えてしまう」(ファッション誌関係者)

マリコ様のスタイルを前提にしたり、彼女のハイセンスさを前面に出してしまえば、たしかに一般人が手を出しにくいものになっていた可能性はある。筆者が見ても普通に可愛いのだが、小太りなのでムリ!と思うものも多かった。

現在セール価格となっているのはAmazonの一部のみで、楽天では通常価格。今後たたき売りになるのか、プレミアがつくのか、あたたかく見守りたい。

文/関本尚子