リンジー・ローハンがゲーム「GTA5」に訴訟 登場キャラは「私だ」と激怒


※『グランド・セフト・オートV』
※『グランド・セフト・オートV』
ハリウッドの中でもトップのお騒がせセレブとして知られている、リンジー・ローハン(28)が、肖像権の侵害を理由に人気ゲーム「GTA5(グランド・セフトオート))」を発売しているアメリカのゲーム会社を訴えた。

このゲームに出てくる女性キャラクターが、無許可で自分をモデルにしたというのがその理由。

これは作品内に登場するキャラクターで、女優の「レイシー・ジョナス」。自意識過剰のおしゃべりでおまけに…枕営業、不倫、麻薬、喫煙というとんでもないキャラ。

『私のファンを全員集めれば、アフリカを埋められるらしいよ』『皆に愛され過ぎることが、問題なんだと思うの』『中国には、かならずそっくりさんを連れて行くの。言語が怖いわ、文字が全てタトゥーみたいで』などとんでも発言をするキャラなのだ。

リンジー本人も、麻薬、枕営業、失言をしてきたために、そのキャラが「私だ」と自覚があるのは当然なのかも。とはいえ実際に訴状でリンジーは、声、画像、服のスタイルがマネられているとしているだけなのだが。

結局何をしてもお騒がせしてしまうリンジー・ローハンなのだが、今年9月にはロンドンで舞台デビューするとのこと。ただの売名との声もあがっていたり…。

文/鷹村優


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