第2のセクハラヤジ美人議員、意外な過去にバッシングの危険性も

※画像は上西議員のFacebookより。

※画像は上西議員のFacebookより。
※画像は上西議員のFacebookより。
6月18日、東京都議会で塩村文夏議員(みんなの党)が「早く結婚したほうがいいんじゃないか」などとセクハラ的なヤジをうけて騒動になったが、あらたなヤジ事件が浮上している。

被害を受けていたのは、日本維新の会の上西小百合衆院議員(31)(比例近畿)。今年4月17日の衆院総務委員会において、男性の議員から「早く結婚して子どもを産まないとダメだ」という言葉を受けており、その時、周囲からは笑いや拍手が起こっていた。

だが、そんな上西議員がインターネット上で“第二の被害”に遭うのではないかと危ぶむ声も。

「塩村議員も過去の発言を掘りおこされて、逆にバッシングを受けることになった。上西議員も美人で有名である一方、過去に、運動員が公職選挙法で逮捕された事件や、週刊誌に酷評された記事が話題になってしまう危険性がある」(週刊誌記者)

とはいえ男性社会である政界においてセクハラ問題を告発するのは、さぞかし勇気のいることだったはず。評価されてもいいはずだが。

「以前『週刊文春』に、彼女の名刺がどハデなために『まるでキャバ嬢』だと書かれたり、地元では『沢尻エリカ』と呼ばれたこと、『天神祭ギャルみこし』の経歴などを暴露されています。このあたりが火種になる可能性もある」(同前)

そういったバッシングも過去にはあったものの、橋下徹氏には「フレッシュな感覚の人」と評価もされており、また国政への熱意も高いと言われている女性政治家だ。外野からヤジやバッシングに負けないで欲しいと応援したい。

文/関本尚子


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