ナイジェリア、ワールドカップ視聴センターで爆弾テロ ボコハラムによる犯行か


17日の夜、ナイジェリア北東部ヨベ州で、多くの人びとがワールドカップの試合を大型TVで視聴していた視聴センターが自爆テロに遭ったと、現地警察が発表。AP通信によれば、少なくとも15人以上が死亡したとみられている。観客はブラジルーメキシコ戦を視聴している最中だった。

テロの犯人は、イスラム過激派勢力のボコ・ハラムではないかと見る声もあがっている。同グループは先日234人の女子を誘拐し、一人あたり数千円で売買するといった情報が流れ、世界的にも注目を集めている組織だ。

文/編集部