ASKA逮捕は芸能界の大物による制裁か シャブ漬けになっていた近況も

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人気グループ「CHAGE and ASKA」のメンバー、ASKA、本名・宮崎重明容疑者(56)が、警視庁に覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。調べに対し宮崎容疑者は、容疑を否認。警視庁によれば、先月6日、12日頃、東京・港区のマンションで少量の覚醒剤を隠し持っていたという疑いを持たれている。

昨年、覚醒剤の使用について「シャブ&アスカ」などとして週刊誌に報じられていた頃から、当局は逮捕を狙っていたという。

「昨年から地道に内偵を行っていたと言われていましたから、今回の彼らの“意地”を感じた。また昨年末や今年の早い段階から逮捕に踏み切ろうと思えば踏みきれたとも言われています。当局がなんのタイミングにあわせて逮捕に動いたのかは気になるところ」(スポーツ紙記者)

またASKAは芸能界的にも孤立無援になっていたという。一部週刊誌で本人が激白したように、昨年の騒動の渦中、芸能界の大物がASKAの“保護”に動いていた。

「だがASKAは厚意をむげにするように、大物についても実名でしゃべってしまった。これにより芸能界ではASKAに近づこうとする人はいなくなってしまった。今回逮捕されたのは『大物氏による制裁では』なんて噂もありますが、たんなる身から出たサビ(苦笑)」(女性誌記者)

そんな状況が、彼と覚醒剤を切れないようにしてしまったようだ。芸能記者たちの間でも「最近も奇行が目立っていた」という話も伝わっている。もしもあの時、芸能界からの救いの手をにぎっていれば、状況は違ったのかも知れない。また本人は容疑を否認しているようなので、なんとか信じてあげたい気持ちもあるところだが。

文/鷹村優


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