薬物疑惑 清原の異常発言インタビューが話題「落合GMは◯◯◯や」


※画像は『男道 (幻冬舎文庫)』。あくまで疑惑であることを祈っています。
※画像は『男道 (幻冬舎文庫)』。あくまで疑惑であることを祈っています。
本日発売された『週刊文春』3月13日号で薬物疑惑を報じられた、元プロ野球選手の清原和博(46)。

「清原和博 緊急入院 薬物でボロボロ」というショッキングな見出しが、多くのプロ野球関係者を驚かせた。ロレツのまわらない清原が、直撃取材した記者につめよったり、目の前で“自傷行為”をするなど、衝撃的な内容となっている。

記事の中では以前から奇行が目立っていたと書かれているように、あるマスコミ関係者によれば「どうしちゃったの?」という注目が集まったのが、「週刊実話」13年11月7日号のインタビューだという。

「同誌のインタビューの中で清原選手が、中日・落合博満GMを大批判したんですよ。そのなかでは落合監督がMだとか、おかしなところを舐めさせるのが好きだといった、とんでもない暴露にまで話が及んだ。序列に厳しい球界において、清原が目上の落合GMを批判したのはあまりにも異常だった」(週刊誌記者)

このあたりから、清原の身に何かがあったのではないかという疑惑が、マスコミ内で高まっていったという。

「週刊文春の記事ではキヨの被害妄想がクスリにより出ている、と書かれている。週刊実話の記事も落合や他の選手への被害妄想的な話も多かった」(スポーツ紙記者)

報じられたような違法薬物の使用はなかったとコメントを発表した番長。本人が言うとおりであればいいのだが…。

文/鷹村優