離婚確率わかる「ラブテスト」 夫婦の相性怖いほどわかる、米大学が考案


※画像はstock.xchngより。
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アメリカのフロリダ州大学の心理学教授、ジェームズ・マクナルティによる「ラブテスト」は画期的だ。男女が結婚して上手くいくかどうかが、高い確率でわかるからだ。

氏が135組の夫婦に行なった実験では、(1)夫婦に自分たちの結婚の満足度をみずから採点させた(2)夫婦ひとりひとりに自分のパートナーの写真を0.3秒ほど見せて、直後に「素晴らしい」「偉大」「悲惨」「怖ろしい」といった単語を連続で示して、その言葉が肯定的か否定的かを瞬時に判断させる、というもの。そうすると、肯定的な言葉をすぐにわかった人、否定的な言葉がすぐにわかった人にわかれたのだ。

マクナルティ氏によれば、否定的な言葉をすぐにわかった人は、結婚生活に不満を抱く確率が高くなり、離婚する傾向が見られたという。あくまで参考材料の1つにしかならないのだが、みなさんもパートーナーにやってみては? 意外な結果がわかるかも知れませんよ…。

文/編集部


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