篠原ともえ惑星発見「Shinohara」と命名 シノラー曾祖母はシャーマンだった

※画像は『an Audio [Maxi]』。

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「シノラー」として一斉風靡し、現在では可愛すぎる三十路アーティストとして活躍する篠原ともえ(34歳)。そんな彼女が今月Twitterで仰天発表を行った。彼女のツイートを見てみると…

「【速報!】2014年1月16日、小惑星番号14555、小惑星Shinohara(篠原ともえ)が国際天文学連合で正式登録されました! 」

なんと、惑星を見つけて発見者である彼女の名前が命名されたのだ! 

彼女はもともと天体観測が趣味で、高校時代には天体部に所属していたほど。誠文堂新光社発行の天文雑誌『天文ガイド』2008年2月号の不定期で「星空FAN!」を連載。また2010年には天文宇宙検定3級に合格し、星空博士の称号を取得しているのだ。ちなみに彼女の母方の曾祖母は伊豆諸島青ヶ島の最高巫女といわれた廣江のぶゑさん。それゆえに、ふつうの人には見えない何かを見出す力には長けているのかもしれない。

生き馬の目を抜く芸能界、ちょっとヒットを飛ばしても消えていく人は数多いる。それだけにシノラーが永久に宇宙に名前を残したことは評判になっており、あっさい自称天文好き芸能人たちが今度は自分がと動き始めているんだとか。そういえば芸能界宇宙部と名乗っていた人には田村淳、劇団ひとり、辰巳琢郎、眞鍋かをり、山本モナ…なんて人たちもいたようだが。

明日をも知れない芸能人の間で、今後怒涛の天文ブームが来る!?

※篠原ともえさんの天文活動はコチラより。
文/編集部


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