収入低い男ほどプレミアムビール崇拝 女は酒で男の価値を見てる?【後編】


※画像はstock.xchngより
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(前編「婚活女が絶対ムリなのは発泡酒男」より)

10月2日、本誌が秋葉原で30人の20代から30代の女性に30人アンケートをとったところ、同様の声があがってきた。

「男の人に合コンで普段飲んでる酒を聞いても、絶対かっこつけて言いますよね。だからこっちから、第三のビールや発泡酒の話を振って、相手の“ニセビール度”を計るんです。普段はそういうの飲んでるくせに、正直に言わない奴は見栄っ張りですから絶対お断りですね」(28歳 野党政治家秘書)

「よくルンペンの人が飲んでる、果物を凍らせたみたいな名前のチューハイあるじゃないですか? アレ飲んでるやつは勘弁。うちらの間では『金欠●汁』って読んでます。結婚したら絶対貧乏になりそう」(32歳 ショップ店員)

「3000円以下のワインってへんな味がするんですよね。だから合コンでも安い酒とかあんまり飲みたくないんですよね。それなのに安っすいワインをデキャンタで頼む男とか、帰れどころか死んでほしい」(33歳 飲食店店員)

「プレミアムモルツとエビスビールをすぐに頼むやつって、女が作った料理の味とかわからないと思う。濃くてそれっぽい味がするだけじゃないですか。特に年収低い方が、ありがたがる傾向があるんですよね。私が狙ってる外資金融
の人なんかは、『逆に美味い』とか言ってPBビール飲んだりする。そういう心の余裕が、女性からモテるためには必要だと思う」(28歳 大手銀行OL)

ちなみに筆者は1日おきにKIRINのグリーンラベル350ミリのものを2缶飲んでいるのだが、彼女たちからすれば「ありえない」のだろう。アンケート結果、男を酒で見ることがあると答えたのは約半数16人。とくに世間で言う行き遅れている30代女性の方が、その傾向が強いようだ。

頼むから安酒で男を判断しないで欲しいところだが、こちらで紹介したコメントのようなことを言われるとそういう気もしちゃうんですよね…。

(文/田無堂太)