3年目の『柿の種サンダー』はさらにピリ辛&柿の種を増量! 箱買いする価値あり!?

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ザクザク食感がうますぎるチョコスナック「ブラックサンダー」シリーズから、今年も『柿の種サンダー』がリニューアル新登場! ブラックサンダーになるために生まれた特製柿の種に注目だ。

 

今年は「ピリ辛」がさらにパワーアップしているらしいので、かなり警戒しつつおためし!

有楽製菓株式会社(東京都小平市)『柿の種サンダー』(18g・希望小売価格 税抜30円・2018年6月4日発売)は、あの有名チョコスナック「ブラックサンダー」の人気シリーズ。2016年の初登場時には、20本入りケースをそのままお買い上げする通称「箱買い」が続出し、そのおいしさにドはまりするファンがあふれた。

 

かくいう記者も『柿の種サンダー』のファンで、毎年の再販を楽しみにしているひとり。3年目の今年は、『柿の種サンダー』の要である「柿の種」がさらにピリ辛なものに変更され、より香ばしさが感じられるようにパワーアップしているらしい! さっそく食べて、その変化をチェックしてみた!

今年で3年目!箱買い(20個)しても600円程度というお得さ

「ブラックサンダー」といえば、ぼこぼことした見た目の分厚いチョコバーで、1994年から20年以上も愛されているお菓子。子供の頃はもちろん、大人になってもオフィス飯や朝食変わりとして手放せない人が多い。2003年からはチョコレートとビスケットのバランスが見直され、さらにチョコレートを増量しボリューミーになっている。

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで販売されている黒いパッケージの「ブラックサンダー」の他に、北海道の「白いブラックサンダー」や苺味の「ピンクのブラックサンダー」、雷おこしを使った「東京ブラックサンダー」なども展開している。ちなみに、オンラインショップにアクセスすると空港や駅売店などに行かなくても地域限定商品(一部)を購入できる。

さて、今注目の『柿の種サンダー』は、ブラックサンダーのビスケットを「柿の種」にした期間限定商品。柿の種は、練ったもち米などを柿の種っぽい形に練り上げ、表面を醤油ベースの調味料でコーティングした新潟県発祥のお菓子。(諸説あり)せんべい×チョコレートのちょっと和風な味わいが特長だ。

さっそく中身をチェックしてみると、見た目は普通の「ブラックサンダー」と見分けがつかない。ゴツゴツぼこぼことした表面の、ボリューミーなチョコバ―だ。ふたつに割ってみると、柿の種が登場。今回のリニューアルにあたり、よりピリ辛で香ばしい柿の種に変わっているとか。

それではいただきます! 勢いよく頬張ってみると、柿の種の食感がガリガリぼりぼりとものすごくはっきりしている! チョコレートの甘さと香りはやはり強いが、確かに柿の種の香ばしさを感じた! チョコ×せんべいという組み合わせは、せんべいが湿気て食感がなくなってしまう商品も多いのだが、『柿の種サンダー』はザクザク食感がすごい。

ピリ辛がパワーアップしたのか最初はわからなかったが、味わって食べてみると後味がしっかりとピリ辛だった。リニューアル前よりはちょっとだけ辛くなっている気がする。ただ、チョコレートの存在感がものすごいので辛いものが苦手な人でも食べられる味わいではある。

抜群のボリューム感、歯ごたえと香ばしさで今回も納得のおいしさ! 今だけということもあり、これは箱買い決定だと思った。

『柿の種サンダー』は全国のスーパーやコンビニで発売中!

『柿の種サンダー』は2018年6月4日より全国のスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで販売中。このおいしさとボリュームで30円(税抜)はお買い得すぎる! これから暑くなりチョコの消費が遠ざかる季節ではあるが、ザクザク食感が意外に軽いので食べやすい。今だけの期間限定商品だから、お見逃しなく。

 

 

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